エレファントカシマシDB 管理人の日記 201112

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

『敗北と死に至る道が生活』その2774
 猫が池の水をペロペロ舐めていた。猫は一生ゴクゴク水を飲めないんだと思った。

 被災者の人が「人によって速度は違うから」と言っていた。何の速度と特定していなかったので余計に身にしみた。「人によって速度は違う」。自分だけ速くたっていけないし、遅くて開き直るのもいけない。尾崎豊やアイルトン・セナ、カート・コバーンも素晴らしい人生だったことだろう。素晴らしかったら自殺なんかしないか。。。人によって速度は違うのだ。27クラブは生き急いだと思われているけど生き切ったのかもしれないし。人によって速度は違うし、日によっても速度は違う。オフの日なんかは流したいものだ。今は恐ろしくて出来ないけどバイクで高速を180Km/hで走ると爽快だったし、川沿いの国道を50Km/hで流すのも爽快だったし。人それぞれのワインディングロード。今は二人だけど。相性とは速度なのかもしれない。

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『敗北と死に至る道が生活』その2775
 例えばタミヤ模型が売り出している車のプラモデル。車幅も車高もホイルベース間も全て同じ比率で小さくしても実車に見えないそうだ。ビルの屋上から道路の車を眺めたのと同様になるはずだが。私には何故だか理屈はよく分からない。タミヤは分かっているらしく何らかの係数で歪めてあるそうだ。目の錯覚ってヤツか?
 
 これとは逆に小さくてそういう性質をもったものを単純に大きくすると性質が失われるそうだ。きっとNASAあたりが、宇宙ステーションのドッキングに応用しようと考えたのだと思うがマジックテープを拡大して作ってもくっつかない。ひっかかりの部分は拡大してはダメなのかもしれない。

 私がこの2つの事実から言えることは何も無い。


『敗北と死に至る道が生活』その2776
 1/7のチケット1枚が入手出来そうになった。譲っていただける方ありがとうございます。

 一番最初に自主的に聴いた洋楽は?と問われれば明確に答えられないが、キッスかビートルズだったと思う。一番ハマったのが QUEEN だった。レディー・ガガはクイーンの[ラジオガガ]から名づけたそうだ。来日時の東京タワーでの4人の写真はエレカシのタワレコのやつに似てるんじゃないかと思って調べた。




 どう?どちらも桜が咲いてるという奇跡まで。

 なにかのついでに入っている WOWOW で QUEEN の特集があった。フレディー・マーキュリー没後20年らしい。Days of our lives 1 & 2.という番組。MUSIC LIFE編集長の東郷かおる子さんが当時について語っているのが興味深かった。
 
 [We will rock you] はファンがライブで出来ることは手拍子と足拍子くらいなので、それだけで出来る曲を作りたかったそうだ。[ボヘミアン・ラプソディ]についてロジャー・テイラーが「ベリー・フレディー」と表現していたのが面白かった。[ボヘミアン・ラプソディ]は世界初のPVらしい。スタジオにシド・ビシャスが乱入してきて「バレエを流行らせるのに成功したか?」と聞かれたそうだ。あほちゃうか。
 
 音楽に懲りすぎてアメリカでなかなか受け入れられなかったのでシンプルに行こう。と作った曲が[Crazy little thing called love]。当時ラジオでよくかかっていた。狙い通りアメリカで売れたが、一番売れたのがジョン・ディーコンの[Another one bites the dust]。いかにもベーシストが作った曲だ。マイケル・ジャクソンがシングルカットすべきだと言ったのでシングルで売ったらアメリカで一番売れたクイーンのシングルになった。ロジャー・テイラーはこんな曲のドラムは叩きたくなかったらしい。売れる曲とやりたい曲ってのは違う。ロジャー・テイラーはソロアルバムでB・スプリングスティーンをカバーしていたっけ。



 最後のPVはエイズを公表した後だったので、調子のいいときに録音したり、PVはアニメにしたりしたそうだ。シンセサイザーを使い始めた頃から私は離れてしまったので全てのアルバムを揃えてみようかと思った。

 これとは別に[セカンドアルバム最強説]というのもあるが、以前書いた気がする。クイーンのセカンドアルバム、ツェッペリンのセカンドアルバム。エレカシのセカンドアルバム([太陽ギラギラ][待つ男]・・・)。どれもファーストの衝撃というものを踏まえての難産であるが故の独創性と当時の世俗の流行など見ていないので評論家たちにも経年した後の素晴らしさが理解されていない所が似ている気がする。。


『敗北と死に至る道が生活』その2777
 明日から土曜日まで台湾旅行に行くので、管理人不在となります。掲示板、チケット掲示板の承認処理が停滞すると思います。プロフィール登録している方の投稿は即時表示されますが、一般の方の場合、承認処理をするまで表示されません。ホテルのロビーにPCがあるらしいので触れたら触ってみようかなと思いますが、日本語入力は出来ないかもしれませんね。


『敗北と死に至る道が生活』その2778
 台湾から帰ってきました。




『敗北と死に至る道が生活』その2779
 元々が体育会系ではないし、どうせ続かないのだからと運動関係は一切やっていないが、なにかやらなくてはいけないのか。

 エレファントカシマシは最近はみんな元気そうでなによりだ。ボクシングやジム通いをしている勝谷さんでさえも体調不良だと聞くし。やってもダメならやりたくないのだ。

 にしても Cocco が CDJ キャンセルしたのは何故だ。3週間もあるのに体調不良とのこと。

 元気が一番いい。少し走るか。


『敗北と死に至る道が生活』その2780
 台湾にiPhone持っていったら勝手に時間が変わった。勝手にじゃなくて「自動的に」か。何も考えずに電話が使えた。知ってる人にとっては当たり前か。気軽に電話がかかってくると受けた側も高い金額をとられるけど。日本に着いて手荷物を待っている間、母から「ストーブが壊れた」と電話があった。台湾じゃなくてよかった。
 
 台湾に行ってる間に録画していたテレビを見た。Chaboさんとの競演の「ブンブンブン」が驚異的に良かった。キヨシローが降臨したかのような歌いっぷり。あの感じはミヤジにしか歌えない。他の人じゃあれほどサマにならないだろう。「しか歌えない」と言えば斉藤和義がスマップに提供した曲も「斉藤和義が歌ったらいい曲なんだろうな」と思って見てしまう。同じ曲でも演者によって変わってくる。

 ちょうどEテレで坂本教授がやっている番組でロック創世記あたりの話をしていて、ビートルズがカバーした[Twist&Shout]やクリームがカバーした[Crossroads]について原曲を超えてしまった話をしていた。いわゆる「ギターリフ」ってのはイギリスで発明された。とか、ツェッペリンの前身ヤードバーズの[Train kept a rollin'] がリフの最初の曲だとか。いろいろ勉強になる。[Train kept a rollin'] はシーナ&ロケッツにパクられてたっけ。[LEMON TEA]とかいうタイトルで。「カバーで邦訳です」って言わないと怒られるぞ。って思ったのもかなり昔の話だ。



『敗北と死に至る道が生活』その2781
 台湾の国立故宮博物館にクリスマスツリーが飾ってあってびっくりした。日本の国立博物館には無いですよね?あるのかな。ないだろうな。台湾は柔軟だ。白菜と豚の角煮の彫り物が有名だが、象牙細工に驚いた。球体の中に球体が何層も重なっていて継ぎ目が無いそうだ。



それを固まりの状態から彫刻?どうやったのか不明らしい。昔の中国は凄かったんだな。政治によって堕落してしまったんだろうか。他の国のこと言えないか。人間の質というものが何かの代償として落ちてきているのだろう。何の代償なのだろう。エネルギーか。エネルギーが無くなったらそれこそ猿の惑星になる。

 嫁は台湾を気に入って、逆に体調が良くなって帰ってきた。台湾人は酒もタバコも呑む人が少ない。そして東頂ウーロン茶ばかり飲んでいるのでとても健康的だ。日本より長寿なんじゃないかと思って、2位なのか?と調べたが WHO 上、国ではなくチャイニーズタイペイという1地域なのでランキングに入っていないそうだ。オリンピックもFIFAも1地域として参加している。可愛そうに。日本の長寿は沖縄県なので、そこに近い台湾が長寿世界一であってもおかしくはない。私は台湾と台湾国民が好きだ。


『敗北と死に至る道が生活』その2782
 会社の忘年会だったが断って帰ってきた。よくみんな笑って参加など出来るもんだ。私は素直だから嫌いな人には顔に出てしまう。人付き合いが良い人ってのは嘘が上手な人のことを言うのだ。なーんてことを考えているヤツが素直なもんか。「素直であるとは戦わぬことなのか」。外注が社員と戦ったってしょうがない。歯車でいいと思っているのだが油をさしてくれる社員と砂を撒いてくる社員がいて、どちらかというと偉い人の方が砂を撒いてくる。そんなヤツに評価される若手社員はかわいそうだ。それでも地球は回っている。
 
 「くだらねぇ」とつぶやいて一人。蕎麦屋で日本酒をたしなんで帰宅。

 AKBの誰かが「彼氏がAKBのファンだったらいやだ」と発言したそうだ。「彼氏が面ファスナーの財布を持っていたらやだ」と一緒だろう。違うか。

 面ファスナーと言えば、サラリーマンは毎朝ネクタイを結ぶ。あの朝の忙しいときにネクタイを結ぶ。これが夜であればさほどイライラせずに結べるのだが、夜に結ぶ意味が分からない。うまく結べたと思ったら細い剣の方が長くて、太い剣の下から「こんにちわ」してたりする。その更に下からは息子が「こんにちわ」してたりする。最初からやりなおしだ。あー面倒くさい。という訳で私はそのままの状態で首の後ろの部分を切断し、血まみれになりながら面ファスナーをつけてしまった。切って切れ端を内側に織り込んで面ファスナーごとミシンで留めてしまう。傷口もついでにミシンで縫う。



 これだと結び目は固定されているから猿でも出来る。100円ショップのよれよれのネクタイは触っているうちに壊れてくるが、こうしておくとあまり手を触れないので持ちがいい。どうでもいいものに1万円も払うのはばかばかしい。
 
 ポール・スミスの10万円のスーツに100円のネクタイをしている男をあなたはどう思う。ポール・スミスに怒られると思うが会うことも無いだろう。

 ネクタイ・リフォームついでに嫁のスカートとその端切れでシュシュを作った。100円ショップのゴムを使ったらヨレヨレだったのだが、嫁は逆にゆるくてはきやすいと言っていた。逆に?「かえってはきやすいわよ。ダーリン」が正解だと思うが。




 こちとら蕎麦屋で日本酒をたしなんでんだ。ダーリンが正解であってたまるもんか。


『敗北と死に至る道が生活』その2783
 年末になるとかまぼこが極端に値上がりする。なるとじゃなくてかまぼこ。なるとも?

 そんなことはどうでもいいが、「あこれ、前もがっかりしたやつだ」と若い女子がつぶやいていた。なんだったんだろう。

 そんなこともどうでもいいが、職場に声がうるさいおばさんがいるので、その人が話すと耳栓をするのだが、耳栓が適度にふくらんだ頃、話が終わるのは何故?耳栓をすると海の底にいるような気分になるのは何故?海の底になど行ったこともないくせに海の底にいるような気分になるのは何故?暗いと小声になるのは何故?自分が知らないことをすぐ他人に聞くのは何故?嫁が「台湾寒いかな?」と私に聞くのは何故?同じような生活をしていて同じような知識しかないのを知っているくせに嫁が「台湾寒いかな?」と私に聞くのは何故?知らないよと返すと「そりゃそうだ」と言うのは何故?7月の20度と10月の20度は同じかな?と聞くのはいいとしても。それでも「ダウンジャケット持ってった方がいいかな?」と聞くのは何故?「この服いいかな?」と聞かれたので「いいと思う」と返しても「あてにならない」と言うのは何故。あてにならないのなら最初から聞かなければいいのだと言うと「冷たい」と言うのは何故?次に触る物もやっぱりポテチなのにつまんだ手をいちいち拭くのは何故。

 どうでもいいことで脳のエネルギーを使う。これはダイエットなのか。


『敗北と死に至る道が生活』その2784
 今日は秋葉原から神田あたりへ散歩。神田まつやで「ごまそば」を頂く。15:00に入って満席って。。。蕎麦だから回転率がいいからいついっても満席にもかかわらずすぐに入れる。江戸っ子はさっさと食べて出るのが粋。


『敗北と死に至る道が生活』その2785
 Coccoのおじいさんが亡くなったと教えて頂きました。カウントダウンジャパンの辞退もこのような事情を抱えていたからでしょうか。シベリアに抑留されていたそうで、平和な時代に生まれた我々世代には計り知れない苦労があったようで、ご冥福をお祈りいたします。
 
 沖縄タイムス


『敗北と死に至る道が生活』その2786
 サイン入り宮本モデルギターってのはもう誰かの手になっているんだろうか?うちには来なかった。



 ネスカフェの「バリスタ」っつうのを購入。これは衝動買いではなく前から気になっていた。インスタントコーヒーをおいしく淹れてくれるコーヒーサーバー。早速試してみた。うまい。今までは温度や粉の適量がよく分からなかった。バリスタは粉を1瓶分入れておいて水も多めに入れておいて、ブラックコーヒーかカフェラテかなどを押すだけで適量・適温全てやってくれる。
 
 適温ってのはこんなに飲みやすい温度だったのか!とか濃いも薄いもその日の気分だったのが、常に同じおいしさで出てくる。しかも1杯分しか温めないのですぐに出てくる。思い立ってから飲み始めまでが、やかんより全然早い。カフェラテはどうやって泡立てるのか見ていたら予めカップに入れておいた牛乳めがけてお湯を水鉄砲のごとく噴射する。そこに濃い目のコーヒーが落ちてくる。ほわんと漂うコーヒーの香り。粉は密閉されているので酸化も遅いのだろう。香りが立つ。


 なにもしないでこんなに泡が立つ。

 スタバやタリーズ並とはいかないがインスタントでここまで出来たら上等だ。スタバのドリップは濃すぎるので私は飲めないけど。でも何故かエスプレッソは飲める。濃いと分かっていて濃い分にはいいみたいだ。量も笑っちゃうほど少ないし。
 
 餅は餅屋。蛙の子はおたまじゃくし。ニシンの子供は数の子。子供の方が高い。魚卵系は一度に200匹、300匹の命を頂くことになるのでなるべく避けている。私にそんな資格も権利も無い。ならばクジラ一頭を多くの人が食べられるほうがよっぽど生命を大切にしていると言えば言える。


『敗北と死に至る道が生活』その2787
 月曜日にリマインダーメールが送信されなかったかもしれません。スピリッツ発売日でした。原因を特定したので、次回から送信される(はず)です。ネットの記事の方が読み応えがあったので本を買うか悩んだが、買った。分かりやすく一連で歴史を語ってくれている。必読です。
 
 これだけの仕事をしていただいたのだからお金を払う必然性を感じた。そんなに高いものではないし。でも会社の昼休みに買ったので表紙が恥ずかしかった。「袋に入れますか?」の質問に喰い気味に「入れて下さい」と答えた。

 「にけつッ!」でジュニアがディズニーランドの話をしていた。絶叫マシンの絶叫ポイントで勝手に写真を撮られて出口ですぐに展示されているという写真。最近ではその写真を携帯カメラで撮影して買わずに帰る人が沢山いるとか。「買えや!」と言っていた。その通りだ。撮るなら買え。いらなければ買わずに帰る。それが大人だ。夢の国に来て品の無い行動。こういう行動を子供が見て真似をする。負のスパイラルで人類の品格は日々落ちて行く。バブルのわがまま世代がモンスターペアレンツになっているとも聞く。皇室にも・・・・。
 
 ジュニアが三味線習っているとバラしたら、ケンコバが最近女性的な趣味を持ったと言っていたので、手芸か?と思ったらポイント制度について語っていた。私も本当はあんな面倒なシステムに左右されたくはないのだが、家電量販店のポイント制度は「利用して初めて正当な割引価格になる」ので使わざるを得ない。引っ越し後はヨドバシカメラも遠くなってしまったのでもっぱら Amazon ばかりだが。

 ローソンの ponta もレジに行く度にローソンのカードお持ちですか?と言われる。断り続けていたのだが、あれを持っているとエレカシのチケット発券のときに名前や電話を入力する必要がないと知り持った。持って以来外れてばかりで発券することもなかったのだが、先日初めて利用できた。1/7のチケットも譲っていただけた。ありがとうございます。持ったら持ったで結構ポイントでタダになる商品があるので利用しちゃったりしている。
 
 ジュニアの三味線は津軽かと思っていたら落語関係らしいので、普通の三味線なんだろう。津軽はパーカッションの要素も含まれていて格好いい。この年になると何を捨てるか。になってくるので津軽三味線は売ってしまった。皮が破れていたにも関わらず3万円で売れた。ギターは上下にストロークするが、三味線は前後にストロークする。ストロークの帰りにも弦を引っ掛けるあの感じが好きだったのだが。


『敗北と死に至る道が生活』その2788
 最近正論を振りかざす人が苦手になってきた。少し前は自分がそうだったくせに。「そりゃそうなんだけどさぁ。でもね・・」というゆとりとか遊びとかがないと息が詰まってしまう。なんだろう。震災をきっかけか?年齢のせいか?よく分からない。だからこそダライ・ラマの柔軟性に感服した。



 ドライアイ?職業病か。目に置くあずき。ってのを買った。電子レンジでチンしてから目に乗せる。じわっと温かく、適度な重さが心地よい。砂蒸し風呂が心地よいのは適度な重さ。最近の寝具は軽すぎるらしい。昔の寝具は重すぎたけど。


『敗北と死に至る道が生活』その2789
 こたつの天板にカバーなんか不要か?ついでにリモコン入れも作ってみた。



すっきりした。

 正月は実家に帰らないため、この3連休は実家に帰る。オヤジは食事制限でクリスマスケーキを食べられない。それを尻目に母と食べるのもどうかと思うが、母は父の退院日の夕飯に「カツ丼でもたのむか」と言った前歴がある。日常という意味では母が正解なのかもしれない。


『敗北と死に至る道が生活』その2790
 両親が下仁田出身なので冬になると親戚から下仁田ネギが送られてくる。すきやきに入れるとうまいというが、そうは思わない。甘すぎるので気持ちが悪い。普通のネギの方がさわやかでおいしい。

とは言え、大量にもらって帰ってきたのでネギ三昧



ベーコンとネギのコンソメスープ、ホイル焼きにめんつゆ、豚バラ巻き焼きの塩コショー。&ビール。そんなクリスマス。


『敗北と死に至る道が生活』その2791
 課の飲み会があったらしい。大人だからうわべだけで楽しい飲み会を演出することも可能ではあるが、時間の無駄なので不参加で帰宅。だいぶ変な人だと思われがちだろうが、オリンパスのような雰囲気はどこの会社にもあるのだろう。ボーナスを査定する人物には強気でいけない社員。昇進試験に受かる人ってのは通常の仕事が出来ないから勉強する時間のある人。だとすれば「だいぶ変な人」ってのは私以外全員だ。キテレツは自分のことをキテレツだとは思っていないそうだ。だとしたら私はどっちだ。正常ではないと思っているから、おそらく正常なのだろう。違うか。


『敗北と死に至る道が生活』その2792
 今日唯一笑ったこと。「笑っていいとも」で鈴木福くんの紹介が小島慶子だったこと。



 武蔵小山商店街にカレー屋が出来たのは知っていたが五反田の金子カレー系だとは知らなかった。今晩食べてみたが大変おいしかった。金子カレー系をもっとプッシュしたほうがいいと思う。ルーがアラジンの魔法のランプみたいなのに入ってた。アラジンから御飯皿にかけて食べると微妙な量のルーが御飯皿のほうにまでついてしまって、もったいない。私は逆にアラジンにご飯を入れて食べる。そうするとアラジンが汚れるだけで済む。アラジンってなんだよ。

 そんなこんなで、この時期かまぼこがバカバカしくなるくらい高くなる。普段安いとき、そんなに食べないくせに急に全員食べたくなるらしい。かまぼこを冷凍したらダメだという意見と大丈夫という意見が交錯しているので実験してみた。

 一週間前に買って、切ってからラップにくるんで、アルミホイルを巻いて、ジップロックに入れておいたのを解凍してみた。小さくなってた。でもまぁまぁ食べられる。食感も悪くない。「かっぱえびせん」を故意に湿気らせて食べるのが好きな人にはむしろこっちの方がおいしいとさえ思う。そんな人がいるかどうかは置いといて結論としてはそんなに切羽詰った人生でなければ時期を待てばいつでも喰える。


『敗北と死に至る道が生活』その2793

 嫁用にハンドバッグを作った。布というのは重ねて縫うとどうしてもズレてゆく?圧が合ってないのか?まちばりで仮止めよりもしつけ糸で荒く縫ったほうがやりやすかった。

 手芸用のチャコが太かったり滲んだり書けなかったりで使いにくいので、普通の文具売り場にある、キャップでこすると消えるボールペンというので線を引いている。かなり精密に引ける。消したいときはアイロンを当てるまでもなく近づけると瞬時に消える。約60度で消えるそうだ。ものさしの方にも癒着するのが難点だが、タオルをレンジでチンして拭くとすぐに消える。料理人に男性が多いように、手芸も男性の方が向いているのではないかと思う。明石家さんまの趣味も手芸らしい。


『敗北と死に至る道が生活』その2794
 羽田空港の国際線ターミナルですきやき。何故か年末恒例になっている。トシ・ヨロイヅカでケーキを買って帰宅。


『敗北と死に至る道が生活』その2795
 築地へ買い出し。



丼屋の「かんの」でメニューにのってない「ばふんうに丼」。みょうばんを使わず冷凍もせず北海道直送というやつを食べた。超絶にうまい。。。みょうばん使用のうにはもう食べられない。ある意味不幸か。。。

夜は新宿の「もうやんカレー」へ。ここは普通が多いので8分にして、食べ放題のじゃがいもで調整。いつのまにか渋谷と池袋にも出来た。


『敗北と死に至る道が生活』その2796
 みなさま。今年もご協力ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。ではまた来年。。。。って明日。


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