あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 管理人の日記 200704

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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『今時エイプリルフールに嘘つく奴なんかいる?』その1442
『ご存知かも知れませんが』っつう前置き。いらなくねぇ?

なこたぁどうだっていいが、今日は体が熱かったので風邪でも引いたかと思ったが、単に気温が高かったらしい。お天気ほどお天気屋な奴はいない。

ある日空の上から巨大な顔が出てきて『100億年ぶりに見たらなんかいるぞ』と言われたら君はどうする。そういうことも全て吸収して我々は生きていかなければならない。

ランダム日記


『こんな老人には絶対なるまい生活』その1443
老人が老人であることを利用して、世間についてゆけないフリをするのに腹が立つ。

先日参加したバスツアー。隣の席のおばあさん2人。フィルム式カメラを持ってフィルムを入れようとしている。あほだ。『そこのおにいさんにやってもらえば?』と一人が小声で言う。おにいさんとは私のことだろう。あほだ。デジカメ世代の人間だからむしろフィルムの入れ方など知らない。(そうでもないか)。。。フィルムが入れられないのだったら、こういう老人こそデジカメにしたらいいのに、『新しいものは分からない』と逃げる。古い物だって分からないくせにだ。

母がカラオケの練習をするというので、カセットテープレコーダーが欲しいと言う。前のは壊れた。それを一緒に買いにいったのだが、果たして老人に『カセットテープレコーダー』が便利だろうか?ICレコーダーの方が絶対に便利なはず。

母にICレコーダーをすすめたのだが、『新しいものは分からない』とかたくなにカセットテープレコーダーが欲しいと言う。

4千円程度だったので買って帰ったが、まず録音の仕方が分からない。何故だ?

今まで使っていたものと、そう大差が無い。ボタンを見てどれだどれだと悩んでいる。サルと一緒だ。文字が日本語で書いてあるのだが、字が小さくて分からないという。前の機種で一体何を学んだのだろうか。

同じ赤いボタンである。私たち世代なら『赤押せばたいてい録音だろう。そうじゃなかったら私が悪いのでなくメーカーが悪い』という予測が成り立つ。同じ人間でありながらなぜそういう予測が立てられないのだろう?

しかも録音のテストが終わったらA面とB面をひっくり返そうとしている。巻き戻しのボタンを教えたら、その横のボタンは何だと聞く。私たち世代なら『巻き戻しのとなりだったらたいてい早送りだろう』という予測が成り立つ。同じ人間でありながらなぜそういう予測が立てられないのだろう?

というようにカセットテープレコーダーというのは実は大変扱いにくい製品だ。頭だしだってあたりをつけて巻き戻しと再生を繰り返さないと分からない。

こういう老人にこそICレコーダーの方が絶対に便利なはず。『新しいものは分からない』と逃げる。古い物だって分からないくせに何故そういうのだろう。って自分が70歳になったらどうなっているか。

この日記を70歳の私が読むよう祈っている。タイムマシンをバリバリに操っていることを望む。


『ちゃんと買うという生活』その1444
包装紙がもったいないと言われるが私はそうは思わない。レジ袋は別。何か高いものをコツコツためた貯金で買うような時。ちゃんと役目を果たして捨てられるものは仕方がないと思う。そこまではしょってしまうと情緒も何もない。

包装紙として納品されたが一度も使われずに捨ててゆくものもあるだろう。それはもったいないと思う。デパートから家まで30分しか使わなくたって、きちんと利用されたものだ。ありがたく丸めて捨てろ。

『ちゃんとした』という単語自体がちゃんとした文章に用いられないのは何故だろう?『きちんとした』になりがちだ。となるとダック。となると『ちゃんとした』という言葉は『ちゃんとしてない』ということにもなりかねない。

話が電車だけに脱線してしまったが、作家が好きで作品を買うという行為に私はもっと敏感になるべきだった。もちろんエレファントカシマシにまつわるメディアは全て購入している。

爆笑問題のえらいところは大御所になっても原点を忘れず、漫才のDVD を出していることだ。だとすれば、それをレンタルではなく『購入する』という行為で評価せねばなるまい。というわけで漫才のDVD を購入した。まだ見ていない。

本も図書館やブックオフでは作家に伝わらない。一度読んでしまえば確かに邪魔なのだが、『購入する』という行為が重要なのではないか。デジタルな時代だからこそ。そういう風に人類の意識レベルが上がれば、英国EMIのようにプロテクト無しで音楽配信が可能だが、一部の輩たちが不真面目なせいでコピーガードが必要だ。貴様らに聞かせる歌などなくなった。真面目な人にしか聞こえない周波数ってのは無いものか?おかげで自分で車用にコピーするのもままらない。まぁ実際はプロテクトなんか簡単に外せるのだが。

ウィルス対策も、国が軍を持つのも、真面目に生活している人の資金から不真面目対策をしなくてはならない。不真面目なやつは全部埋めてしまえ。


『下請けの質が低下生活』その1445
テレビの言うことなんか話半分で聞いたほうがいい。不二家がこの時期に変なことするとは思えない。みのもんたが女性キャスターをくどいたらやめちゃったとか。

明日桜が咲きそうだと言われてもあさってぐらいに思い、早いものでもう4月ですと言われても2月かもしれない。小さじ2杯っつっても1杯かもしれないし、都知事の投票日が8日と言われても4日かもしれない。一体何を信じれば救われるのだ。

飯島愛が引退。34歳。私が会社を辞めたのは32歳。このくらいの年齢になると色々考える。こんな状態で10年後はどうなんだと。続ける勇気と辞める勇気と。どちらも大切だろう。辞められないからダラダラと続ける。人生も生活も怠惰か。これが一番よくない。どこかしら基盤がないと『怠惰』は成り立たない。引退しても写真撮られたりするのだろう。面倒だろうな。


『1万と10万の間には5万もあるぞと。生活』その1446
香港のキティーちゃんは 『kitty chan』という中国っぽいネーミングだそうだ。そのまんまじゃないか。

今日のいいともに出てきた新山千春という人は自分の赤ちゃんが可愛くてしかたないらしく、はじめて出た鼻くそを保存してあるそうだ。20歳の誕生日にプレゼントするとか。本人が喜ぶかどうかは分からないが、いいお母さんだな。

人として正しい人を見るとこちらも頑張らなければと思う。。。。つい暴言吐いちまうんだよな。発言主としてはそんなに大そうな意味はないのに、本人にとっては傷ついたりする。大そうな意味がないのなら言わないことだ。


『失って初めて気がつく..."なくてもよかったんだ"と。生活』その1447
『花男』という文字を見て『はなだん』と言う人たちはこのページを見る資格がありません。とっとと帰って下さい。

『トリックスターから、空へ/太田光』

を読んだ。短いコラムをまとめた本だが、1つ1つの内容が実に濃い。彼はかなり勉強しているし、自分の意見を持っている。そのほとんどが納得できる内容だし、勉強になった。

9.11の反撃としての戦争は、当時の私の判断では『やられたのだから、やりかえせ』という理屈に納得もしていたし、『暴力は暴力を生むだけだ』という意見に耳を貸さなかった。衝撃的な出来事だったから、感覚が麻痺していたのかもしれない。今なら彼の『戦争をやるべきではなかった』という意見に賛同する。

『何故そうなったのか』という部分をアメリカが認識しない限り、叩きのめすほどに叩きのめされた子孫が増えるだけだ。

彼はこうも言う。お笑いの人間が真面目に社会を語るのは本当は格好悪い姿だと。でもその野暮な姿も出してしまおうと。

本人が真面目に何かをしたときに格好悪いと感じても、他人の視線からは格好良くうつる。


『失って初めて気がつく..."なくてもよかったんだ"と。生活』その1448


映画の『東京タワー』を見てきた。本とドラマでは泣けなかった私がごく自然に泣けた。オダギリ・ジョーと樹木希林とその娘。配役が素晴らしく映画に素直に入り込めた。なぜだろう。脚本が良かったのかも。

脚本。松尾スズキ。インタビューを見たら、彼が一番じーんときた場面はお母さんが東京に出てくるシーンだと。私と同じだった。本を読んだとき、母が住み慣れた土地を離れてまで息子の住む東京に行かざるを得ない心境を考えたらじーんときた。脚本家と感性が一致していたのだろう。素直にいい映画だった。


『電柱見るたびにもらしそうになる生活』その1449
近所の耳鼻科に行って『さらさらの鼻水が止まらない日がある』と言ってみたら『花粉症かも』と言われた。そんなことは分かってるんじゃいぼけ。『花粉症かも』という診断なら私だって出来る。血液検査かなんかして調べるんじゃないのか?

挙句の果てに『六月過ぎてもそうなら別のアレルギーかも』と言われた。そんなことは分かってるんじゃいぼけ。

医者になれるかもしれない。


『散歩のすすめ生活』その1450
先日の都知事選で見知らぬ小学校に行ってきた。ついでに近所を散歩したのだが、まだまだ知らないことがある。こんなに近所で旅気分が味わえるのなら世界旅行って何だろうと思った。そんな中発見したのがこれ。

パブスナックやま。地下って。。。真逆やん!!


『血で字大丈夫か生活』その1451
先日、大気の状態が不安定で雷があった。この時地上波デジタルにブロックノイズがのっかり、とても見られた状態でなかった。音声も途切れ途切れ。仕方なく既存のアナログ地上波に切り替えた。

こんな状態で地上波デジタルに全面移行して大丈夫だろうか。大気の状態が不安定なときこそ気象情報やニュースが必須である。

デジタルは『適当に』ということが苦手だ。昔買ったソニーのMD初号機なんか、気温によって記録媒体が破壊されたりした。曲の管理情報がなくなったので、空のディスクで認識されてしまう。レコード盤なら傷がついても我慢すれば聞ける。カセットテープがぐにゃぐにゃしても、音が汚れるだけでなんとなく分かる。

私の周りのコンピュータ技術者も最近『デジタルって何だろう?』と疑問を持つ人もいる。懐かしさのアナログではなく、デジタルよりもアナログが有利な場面もあるのではないかと思う。


『"Time waits for no one"』その1452
赤道直下の国。例えばシンガポールは常夏だからクーラーをつけっぱなしだ。クーラーの排水からは水がちょろちょろ出っ放しなので、それは『水源』と呼ばれ(もちろん英語であるが)近所中の水源が集まってちょっとした川になって海に流れ込んでゆく。この流れは衰えることの無い安定した流れなので小さい魚が住み着いているそうだ。

問題はこの魚が遡上する性質を持ち、クーラーの排水ホースを登りたがるのだそうだ。排水ホースは何故かジャバラ状になっているものが多く、登りやすく、クーラー本体にまで入ってきてしまうので、最近はこのホースをつるつるのものに交換する業者が忙しいと聞いた。業者は先端にフィルターをつけるだけで済むことを市民に悟られないようにしている。ホース交換のほうが大掛かりで儲かるからだ。

一方、入ってきた魚は、クーラーの風に飛ばされて室内に出てくる。『どこまで遡上しとんねん』という突込みが入るところだが、あいにくここはシンガポール。メダカほどの小さな魚なので死んで腐って悪臭を放つまで気がつかないことが多い。困った現象ではあるが、この話は最初から全部嘘なので気にしないでくれたまえ。


『金の切れ目がEURの切れ目。そしてGBPの節目。』その1453
今日『ありがとう』と言ってみた。気持ちよかった。相手の気持ちなんかどうだっていい。自分の気持ちが良かった。

今日、昼飯を食べるときアジの開きに『命、いただきます』と言ってみた。気持ちよかった。アジの気持ちなんかどうだっていい。自分の気持ちが良かった。

感謝の言葉を口にすると心が洗われる。自分の。

墓参りってそういうことだ。故人の冥福を祈るフリをして自分の気持ちを整理している。人間ってどこまで不純なんだ。


『野菜1日これ1本』その1454
あ”ー。発声練習。

ゴールデンウィークは寝正月と言う人も沢山おられるだろう。海外は多いが、欧州に行く人は減ったと聞いた。空前のEUR高で大変だ。円のベクトルは利上げだが、いかんせん欧米の利率にはまだまだ追いつかない。利率が高いということは、その国が『国民は銀行にあずけろや。ぼけ。うかれてんじゃねぇぞ。』という合図だ。

日本は逆に『銀行なんかに預けんな。ぼけ。なんか買え!』という合図だ。となるともっと株は高くなってもよさそうだが、個別銘柄は『粉飾決算』という裏技を使うから絶対買わない。為替は僕を裏切らない。僕も為替を裏切らない。

松本零士に突っ込まれるぞ。


『最近はレッチリばかり聴いている生活』その1455
私は何でも捨てるようにしているが、『捨てる』か『捨てないか』を判断することが非常にかったるい。迷ったときは『捨てる』にしている。『捨てる』ようなものに対して『判断する』という行為が無駄であると思っている。しかし捨てなければ物は増える。

季節物はシーズン前に買ってシーズン後に捨てるようにしている。ユニクロのように安い量販店が出来たからこういうことが出来る。ありがたい話だ。1枚780円のTシャツを捨てるのは無駄遣いかもしれないが、『収納する』という行為は思考・体力・場所の無駄遣いである。しかも、しまったことを忘れて来シーズンにはまた買うのだ。地球に優しくないかもしれない。生活とは困ったものだ。

一方パソコンは便利だ。くだらないメールはすぐ削除していたのだが、やはり『捨てる』か『捨てないか』を判断することが非常に無駄だし時間がかかる。よって G-Mail に受信させ、全部『捨てない』ということにした。非常に楽である。大容量だし、万が一満杯になっても古い順に押し出してくれる。いざというときは検索して探せばいい。

『捨てる』か『捨てないか』を迷うより『管理しない』というのがシンプルでよろしい。


『明日行ったら連休生活』その1456
"Oh Mikey" という DVD を貸してくれたので見たがよくわからなかった。『オチがなかった』と言って返したが、人それぞれ価値観は違う。自分の価値観以外の要素も世の中には沢山あるべきだし、『時間』が変われば人の価値観も変わる。

20代でエレカシ初めて聞いた時は、よく分からなかった。でも彼らも当時20代だったのだ。80年代という訳の分からない雰囲気の中であの音楽をやりとげたというのは凄いことだ。80年代のファッションを振り返ると『恥ずかしい』の一言だ。古いからという訳でもなさそうだ。何故ならば70年代は格好よかったし、60年代も素晴らしかった。

エレファントカシマシがなくなったらどうしよう。なくなったら自分で作ればいい。そういう訳でパソコンでドラムパターンを作り、ベースとギターと声は生で合成するというソフトを買ってみた。たどりつけるだろうか。声をつぶそうとして車の中で大声を出し続けて喉を切った。かなり痛かった。今は直ったが。この声でいくしかない。私は自分の声が嫌いだ。


『明日行ったら連休生活』その1457
5/6まで更新は休みます。今日会報が届かなかったので、見ることもなくイタリアへ行ってきます。残念。ではよいお年を。


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