エレファントカシマシDB 管理人の日記 200607

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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『テストせい!ボケ』その1261
このド素人が。オフィシャルのリンクが間違えています。

誤)http://www.faith-group.co.jp/ElephantKashimashi/live/live.shtml/#EVENT
正)http://www.faith-group.co.jp/ElephantKashimashi/live/live.shtml#EVENT

もっと正確に言えば
http://www.faith-group.co.jp/ElephantKashimashi/live/live_main.html#EVENT
とやりたかったのでしょうが、フレームのページを単独で表示することになってしまうので困ったのでしょう。

このため複数回オフィシャル更新通知が行ってしまいます。(多分)。17:48

ランダム日記


『一日中寝正月』その1262
夕方まで部屋から出ず。寝転がっていた。スーパーマリオをやっていた。親切なクムジャさんを見ていた。先日のライブを録画した分を見ていた。スカパーの7月号を見ていた。

7月21日 (金曜日) の FUJI POP 2006 LIVE FACTORY721 は文字通り スカパー 721 で生中継があることを知った。午後3時から9時って一体どのへんを録画したらいいのだろう。。。教えてくれ。


『渋谷でもカメムシにやられるの巻』その1263
親切なクムジャさんは凄い映画だった。全くもって『親切』としかいいようがない。あんなに親切なクムジャさんは初めてだ。『復讐』を冷血に描くとあんなに凄惨な映画になってしまうのだなと、つくづく思った。えげつないシーンが2箇所あるので子供に見せない方がいいかもしれない。いや子供は子供。大人は大人で別々に見ればどうってことはないが。一緒に見たら気まずいかも。

私が最近気になるのは被害者の被害者意識過剰という奴だ。自分が被害者だからと言って加害者に対して攻め立てる。自分が被った被害までなら話は分かるのだが、その限度を超えてさらに攻め立てた場合、これは加害者なのではないか?数字で表せないからどこが限度だかお互いに識別できないもんだから困ったものだ。

だからなるべく被害者にも加害者にもなりたくない。トラブルは真っ先に避けるようにしている。人はこれを『逃げ』だとか『事なかれ主義』だとか批判するが、そういう批判も避けたい。となると、ひきこもりか。仕事をきちんとして社会に迷惑をかけずにそっと生きています。私は。


『くさびのパスっていうのを出して見たい』その1264
今日こんな質問があった。

6月を締めた。その後売り上げひとつを入力し忘れていた。6月の売り上げとしたいのだが、なんとかならないか?

コンピュータのシステム運用をしていると、この手の要望によく遭遇する。しかし翻ってかんがみると、開発の設計段階で『月を締める』という提案はユーザーからの要望だ。システム的には締め処理などなくても良い。締めなければ100年前の売り上げだって入力可能だ。

伊能忠敬が買ったトレッキングシューズ。
山本五十六が買った水泳キャップ。
吉田松陰が乗った手漕ぎボート。プライスレス。

そんなデータを今頃どうにかせいと言われても困る。


『5面のボスをファイアーで倒した瞬間豆マリオに変身(V)』その1265
子供の頃、説明書を読んでも分からない場合は自分がバカだからだと思っていたが、今は説明書を読んで分からない場合は書いた人がバカだと言い切れる。この差は一体なんだろうか。経験?大人のやることは立派なことだと思っていたが、実際はそうでもない。アホだらけだ。

子供はたいていの場合、経験不足である。だからはじめて遊園地などに行こうものなら、とってもはしゃいでしまう。ことによると回転木馬程度で大喜びである。それがメリーゴーラウンドなどという洒落た英名だと知れば尚のことだ。実際はメリー・ゴー・ラウンドなのだから、『あんたメリーじゃないだろう!』と一喝したくなるのも事実だ。

我々はこの事実から一体何を学べばよいのだろうか。それは『大人は迂闊なことではしゃがない』ということだ。オヤジギャグなどもってのほかだし、多少面白くても眉間にしわを寄せて世間を煙に巻く程度の忍術は持ち合わせていたいものである。

かと言って、どんなことにも楽しそうに出来るおすぎとピーコが少なからず羨ましかったりもする。という葛藤の連続。の日々。いやみな大人になっちまったなぁ。


『仕事ください せんだみつお とイエローハットのトイレに貼ってあったらあなたはどうする』その1266
人間は『人間だもの』というが、オランウータンは『けだものだもの』と言う。じゃバナナは何と言うだろうか。バナナがしゃべる訳ないじゃないか。あほか。

そんなことはどうだっていいが、広島のあいりちゃん殺害事件でペルー人に死刑判決が出せなかった裁判官が裁判長やっていていいのだろうか。レッドカードで即刻現世から退場だ。『計画性がなかった』とか『計画性があった』とかってそんなに重要なのだろうか。消費者ローンじゃないんだから過程の話などどうだっていいのだ。被害者からしてみれば結果が全てだ。

私に自殺願望があり、もう死ぬしかないのだったら最後にひとつくらい善行をしなければならない。ペルー人が捕らえられている場所に何らかの形で潜入して敵を討つ。裁判官の幼女を誘拐して殺害をちらつかせる。電話に出た父親に『あなたの判断だとこういうことをしても死刑にはならないんですよね?』といいながら恐怖を与え続ける。ただし裏では幼女には絶対恐怖を与えない。そういう小説を書きたい。

小説かよ。


『ミシュランよりもザガットサーベイを信じます』その1267
東京版にしか載っていないであろうニュース『東京水に異物混入』。

東京水というのはペットボトルに詰められた水で、都庁展望室なんかで売られている。中身は何かといえば東京都水道局が作った水だ。何のことは無い水道水である。こんなものを売るな。水道水も十分おいしいのですよというアピールなのだという。

私が驚いたのはこのことではない。『異物混入した製造番号を元に水上の工場を調べた』と書いてある。水上?『みなかみ』それは群馬県にあり、水の非常においしい地域だ。記事によると葛飾区金町浄水場で浄水した水を水上で容器に詰めるという訳の分からない作業をしていたらしい。

誰もが思うだろう『水上の水を詰めなさい』と。


『イワンのバカ』その1268
ケツの穴の小さい奴だなぁ。

などと、ののしる場合があるが、ケツの穴が大きいよりよっぽどマシだと思う今日このごろ。みなさんいかがお過ごしだろうが私の知ったこっちゃない。

会社に主語の無い人がいる。多くの人は困っているのだが、私は話が短くなるのだから良いと思う。主語がなくて分からないなどという奴は"I"を省略できない欧米人気取りだ。愛を省略できるから歌舞伎町は成り立っているのである。

話が電車だけに脱線してしまったが、主語がなくて困る人は頭が悪いからだ。『この人は一体何について話しているのだろう』という疑問が湧くとそこで話を聞くという行為をストップしてしまうからだろう。

『この人は一体何について話しているのだろう』という疑問をもちつつ最後まで話を聞くと主語が見えてくる。

例えそれが間違えていても自分はそれを主語と見越して話を進めていくと、そこにある種の『お笑い的』要素も垣間見られ、日本人のお笑いに対してのストイックさは主語を省略できる言語ならではではないかとさえ思うのだ。

一方バカの代表であるような人は『お時間の無いところすみません。つかぬ話なんですけど、先日のあの話ありましたよね・・・』時間が無いことが分かっているのならそんな前置詞は要らない。挙句の果てには3分後くらいに『で、結論から言うと』。3分後に結論から言うとっておかしいだろうが!ぼけ。

人間なんだから分かるだろうという部分は全て取り除いて話せば一言も話さなくてもいいんじゃないかとも思う。そういう訳で私は一切話すことはやめた。おまけに一人暮らし。声が出なくなっていても80まで気がつかないだろう。


『韓国は北と融合したくないから融和政策しているという矛盾』その1269
40で腹が出てないっていいことだ。私も頑張ろう。体脂肪が20%になってしまった。腹筋をすればいいのか。一人カラオケでも行って腹から歌って見るのもよろしかろう。しかしながらビールがうまいのだ。夏にビール飲まなくて何飲めってんだ。

ドイツにはビールがあり、イタリアにはピザ・パスタがあり、フランスにはワインしかない。ヨーロッパで味覚が合う国はスペイン・ポルトガル・イタリアだけだ。ボンジョルノ。


『ジダン最後のヘディング』その1270
サッカーって何だろう。

子供たちが夢見る。
4年に一回のタイミングで代表に選ばれる。
国を背負ってやる。
国を挙げて応援する。
大統領が観戦する。
世界中が熱くなる。
フーリガンが暴れる。
その他もろもろ。

これだけの期待をもって地球上の人が大注目している。。。。

ところがである。それらの行為を踏みにじるような悪質なプレイ。大げさなコケ方。シミュレーションだかPKだか曖昧である。

1点の重みはかなりあるのだが審判のさじ加減で決まってしまうPK。流れの中でもセットプレイでもPKでも1点。

いろいろ考えてしまった。サッカーはサッカーで面白いのだが審判一人のせいで流れが変わってしまう。それも含めてサッカーだと言うが、そんなサッカーは面白いのだろうか?
私がマラドーナだったら、審判が得点を認めた後で『手でいれました』と言ってみる。そこで判定が覆るのだろうか?相手チームが抗議しても認められないのだから、マラドーナが申告しても認められない筈だ。


『Yahoo トピックスで結果が分かってしまう生活』その1271
FACTORY のタイムテーブルが発表になりました。エレカシは18:40の予定だそうです。
40過ぎてスーパーマリオにハマっているなんて口が裂けても言えないどころか、口が裂けたら痛くて言えないと思う。

考えても見て欲しい。まず口が裂けるという状態にはならないし、万が一そんな状態になったとしたらきっと病院送りだ。そんな痛々しい人が口をパクパクさせて、見守る家族に対しやっとの思いで伝えた言葉が『40過ぎてスーパーマリオにハマっている・・・』だったら家族と看護婦もろともドリフのコントばりにひっくり返ることだろう。

恥を忍んで言うとW6塔の3つ目のコインを取ってゴール出来ないのだ。コインを取ることは出来るが豆状態なのでボスにやられてしまう。。。。A型人間は完ぺき主義のため実生活にはなーんの役にも立たないコインを全部揃えないと気がすまない。

そんな土日だったため目が痛い。大人になると誰も『いい加減にゲームやめなさい』とは言ってくれないのである。当たり前か。


『暑くて起きてしまう生活』その1272
熱帯夜にはジダンを操ってストレスを発散させよう

ジダンのMVPを取り消すのだったら、イタリアの優勝も取り消すべきだ。


『どっちのアナウンサーだったでしょう生活』その1273
ジダンはあぁは見えても34の若者だ。私もようやく40を超えてから丸くなった。昔はコンビニでレシートをくれないだけで店員を怒鳴りつけていたものだ。こうは見えても家計簿をつけているので、レシートは必須だ。『こんなヤクザみたいな人はレシートやっても邪魔なだけでかえってうざいのだろう』という勝手な判断をする。

私だってジダンだっていろいろな経験をしてようやく丸くなれる。

相手が暴言を吐いたとしよう。それに対して暴力で応酬すれば、相手と同じレベルになってしまうということだ。大人は馬鹿は相手にしないことだ。これを受け入れるまでに相当時間がかかった。やはり心の中では悔しいのだ。

先日もアホなクライアントの社員がアメリカ出張するとき『何かあったら携帯に電話しますから~』とほざいていた。アメリカの昼間は日本の夜中だ。私は契約社員だし、そこまでの義務は無い。奴も冗談で言ったのだろうが、30代の私だったらかなり冷徹な暴言を吐いたことだろう。

今は徹底的に無視している。仕事で必要な時以外は何を言われても『あそう』としか答えない。少しでも教育的指導をし、万が一彼が反省などしたら、人間的に成長してしまう。だから人として教育的指導などしないのだ。馬鹿は馬鹿のまま放置しておく。これが一番の対処方法だ。

イタリアのあの選手も少し反省したことだろうか?ジダンのおかげだ。ジダンが私のような考えで徹底的に無視していれば、イタリアのあの選手は人間的に馬鹿なままで人種差別などになーんの問題意識も持たなかったことだろう。


『今飲みにゆきます生活』その1274
三連休なので読書三昧でもするかと、図書館で借りてきたのは『ナイロビの蜂』。上下刊の文庫本なのだが、読み始めて文章の悪さに50ページほどでやめてしまった。翻訳が悪いのか原作が悪いのか知らないが、せめて導入部でひきつけられないと2冊はきつい。読み進めれば面白いのかもしれないが、第一印象で感性が合わない物とはつきあいたくない。

ところで母と買い物に行ったのだが、『紫ウコン』とやらを探していて、店員に聞いたらどこかから探してきて、店員がこちらになります。と、母に手渡した。母は『ありがとう』と言い、店員は『どういたしまして』と二人とも幸せなのだ。

私は横で見ていて何も言わなかったが『次回店に来たらどうするのだろうか?』と思った。母はまた『紫ウコン』を探せないのだ。また店員に聞くのだろうか?店員も一度場所まで行ってここにありますから。と教えなければダメだ。

仕事の話しで思い出した。いつもユーザーから電話がかかってきて直接データを直してしまう親切なSEがいる。かたや、ユーザーに『それは出来ません。一度キャンセルしてからもう一度入力してください!』と、突き放すSEがいる。

一見親切なのは前者だが、ユーザーにもSEにも親切なのは実は後者のSEだ。そのへん分かっていない人間が多い。


『極楽大将生活賛歌。頑張れ加藤』その1275
男は黙っていることだ。貴様ら世間のくだらない領域にに迎合するつもりはないと睥睨していれば大丈夫。私がそうだから。目玉焼きには醤油かソースかなんてどうだっていいじゃないか。『私ケチャっプ~』。あんたが何をかけようが私の知ったことではない。

とはいうものの、これは40代の考え方であって、20代、30代の人にこの考えを押し付けるようなことはしないことだ。自分の考えをがーーーーっと押しつける人がいるが、どういうことなのだろう。

男は黙っている。いざという時びしっと発言する。以上。


『この季節は小さめのゴミ袋にしてこまめに捨てたほうがいいですよ。大きなお世話生活』その1276
幼児は幼児であることを利用して自分を可愛く見せようと必死である。車のことを『くるま』という認識があるくせに、『ぶーぶぅ』などと言う。子供が言葉を覚えるのは大人が言っていることを耳から聞いているのだから、『ぶーぶ』などという単語よりも『くるま』という単語を耳にする機会の方が多いはずだ。

したたかである。というか可愛くない。可愛く見せようとするその姿が可愛くないのだから、そこに気がつかないということはまだまだ子供だというところか。あほだ。知性のかけらも垣間見られないことこのうえない。

子供が魚を見て『おちゃかな。おちゃかな』などと言おうものなら『お茶じゃねぇよ、さかなだよボケ』とハッキリ言ってやろう。大人を甘く見るでない。ちょっと塩辛いし。


『湿度が高い』その1277
私が不思議に思っていることはジダンの罰金がユーロでなくスイスフランということだ。フランス人とイタリア人のもめ事にユーロを使わないとはどういうことだろうか。スイシフランは政治的にも中立だから?

私が不思議に思っていることはトヨタの不祥事が情報番組であまり扱われないことだ。みんなパロマのことばかり言っている。テレビ局にとって大スポンサーだから?


『雨は降り続き』その1278
ニュースで聞いた。川の様子を見に行って行方不明の人。何度言ったら分かるのだろうか。川が氾濫して様子を見に行く。台風が近づいて屋根に上る。波が高いと聞いてどれほど高いか港まで見に行ってしまう。何度言ったら分かるのだろうか。私はこういう人に同情しない。

愛子さま本当に笑わないな。皇室といえば昭和天皇の靖国参拝をやめたいきさつのメモ。あんなものスクープと称して発表してしまった日経新聞はとんでもないことをしてくれた。あほだ。公式な発言でないメモを天皇の発言として発表してしまう神経に腹が立つ。メモしてしまった人も悪いと言えば悪いが、二人とも死んでいるのだから放置しておくべきメモだったと私は思う。右翼の方々は困るだろう。皇室批判は出来ないし、靖国は参拝したいし。

昭和天皇こそが超A級戦犯だと思う。


『格付けなんか見ていませんよっと』その1279
興味もなけりゃ全くどうでもいい話だが、有賀さつき。離婚した理由が『夫というより上司みたいな感じでした』だと。誰もがこう突っ込んだことだろう。あんたが結婚するっつう時から世間はみんなそう思っていたんだよと。そんなことはどうだっていいが、離婚してからダンナの生活ぶりを暴露するのは頭が悪いからだ。夫を非難することにより自分の品位を下げていることに全く気がつくそぶりもない。ま、どうだっていいか。


『どこまでがインサイダーよ』その1280
日経新聞の天皇メモスクープは昨年から温存していたそうだ。そしてインサイダー取引。村上ファンドの次に査察が入るのは日経新聞だというのは業界内部では有名だったそうだ。

社員一人に罪をかぶせた。あの社員、懲戒解雇とか聞くが、儲けたお金はそのままなのか?それ以上に罪を着てくれと日経新聞から数億もらったとか。企業倫理がまるでなっていない。

口座名義も偽装していたのに何故バレたのだろうか。


『Googleにダメ出し』その1281
最近 Google が使いづらくなった。英単語を入れて、その他の言語も含めて検索すると以前は圧倒的に英語のサイトが出てきたのだが、今は中国語・韓国語の優先順位が高くなった。ブラウザが日本語だからそれを元に周辺国の情報を優先している。実感としてそうなのだからそうしたのだろう。何かオプションで指定出来るのかもしれないが、ユーザーはそんなことは知ったことではない。以前使っていて良かったから使っているだけの話だ。

最新の Googleツールバーも使いにくい。入力している最中にすでに裏で検索しにいっている。オプションで確定後に検索するように変更できたが、初心者に人は困ってしまうだろう。初心者の人には便利なのかも知れないが。

検索した単語が左寄せになってしまって削除がかったるくなった。結果は精度が高いだけに残念だ。ところで Googleスプレッドシートは凄い。エクセルライクなファイルをネット上でブラウザレベルで更新出来てしまう。とはいうものの Google は何をしたいのだろう。


『スーツのパンツってなかなかクリーニングに出さないのは私だけ』その1282
北朝鮮のサッカーは何だ。っつうかサッカーって一体何だ。背負うもの(選手)と判断するもの(審判)のギャップが大きすぎてスポーツとして成り立っていないことが分かってきた。中田引退の節目に私は今後サッカーを見ないことに決めた。
『事なかれ主義』が最終的に生み出す『事』はたいてい一大事である。ここで注目すべきは『一大事』は『事』なのだから、『事なかれ主義』で言えば最もなくすべき『事』なのだからひとたまりもない。

パロマの『事なかれ主義』を徹底するのなら、むしろこういう事態を避けるべく『小さな事でもあったらガンガン言う主義』を実践すべきだった。つまりは『事あれ主義』が究極の『事なかれ主義』だ。なんだそりゃ。



『為替の転換期?』その1283
伊勢丹に行って案内の人に『ここの地下ってデパ地下ですか?』と聞いたら『そうです』と丁寧に答えてくれた。お互いどういう意味だったのだろう。

帰宅してテレビをつけたら、また有賀さつきが出ていた。有賀さつきって本当に馬鹿だ。例え事実だとしても一方的に元ダンナのことを攻撃している。攻撃すればするほど『だから結婚するときに見抜けなかったあんたがアホだろ』と思ってしまう。堺正章の元妻の岡田なんとかって奴も馬鹿だ。叶姉妹が芸能界の高級娼婦だということを公に発言して放送されたそうだ。離婚してはじけすぎてる女性を端から見ていると哀れだ。


『また戦争。永久になくならないのかも』その1284
例えば、ジョン・レノン。
ごめんね。
世界は未だ変わっちゃいない。
“Imagine”なんて
中学生でとっくに習ったのに。
あなたに見せられる
立派な現実なんてどこにも無い。

こんな情けない時にも
歌は生まれ来るんだから
歌うたいなんて所詮バカだ。
終りの無い歌。
馬鹿は馬鹿なりに
それを承知で
今日も歌を歌う。

人はまだ、祈るんだ。

想い事。 by Cocco


『たかじんの番組を東京で見る方法はないのか?正しいことを言うと問題があるのか』その1285
鮨屋でバイトしていた時である。私は握っていた。子供がくると『サビ抜きで』と言われる。職人は手順を体で覚えているからついついサビを入れてしまう。そういうリズムに慣れてしまっているからだ。先輩もいつも間違えてネタをダメにしていた。私は『サビ抜きで』という注文が入るとワサビの容器にフタをしてしまう。こうするとサビを取りたくても取れない。少しの手間でネタが無駄になることが無い。もっともこれを評価する立場の人間はいなかったので自己満足で終わった。

容器の回収もやった。先輩は適当に回っていたようだ。私はどうすれば一番短いルートで回収できるか地図とにらめっこだ。経験する毎にさまざまなことを考え出す。日本の信号は右折が困難だ。つまり左折のみで行ければ早いはずだ。それには回収ルートを反時計回りにする必要がある。そこまで考えて回収ルートを決めていた。もっともこれを評価する立場の人間はいなかったので自己満足で終わった。

新人には新しいパソコンが割り当てられる。パソコンの性能は加速度的に上がっているので、たった1年でも同じ値段で高性能マシンが買える。それを新人が使い、出来る人間のパソコンは性能が落ちてゆく。

昔はそれを『おかしい』と感じていたが、今は違う。人間は新人で入ってきた状態が一番有能なのだ。やる気に満ち溢れている。もっともこの段階で既に無能な人もいるが、それは本人が悪いのではない。悪いのは採用した『無能な人事』だ。

困ったことには、現場で優秀な人が次の肩書きへ一番近い。『無能な人事』は有能な人は管理職をやらせても有能だと思っているからリーダーとか係長にする。物を作っていたのに人間を管理する立場にされてしまう。そんな能力があるかないかに関わらず、『現場で優秀』『年齢がいった』などの『理不尽な理由付け』によって昇進させられてしまう。

結果的に無能な人はそのレベルのまま無能になるし、有能な人も昇進によっていつか無能なレベルにまで達してしまう。多くの人は昇進がいいことだと受け止めている。それが無能への一歩だという認識が出来ていない。これは経験値が低いのもあるが、おそらく有能な自分は何をやっても有能だと思っているからだし、組織で生きていくには『そうした方が楽』だからだ。

カルロス・ゴーンが有能なのは昇進でなく横入りしたからだ。つまり有能なレベルに落ち着いたらそれ以上いかず、横にスライドする人事をやった方がいいのだが、昇進扱いにならず、給料が上がらない。そこでモチベーションが下がる。『無能な人事』はそこにもどこにも気がつくそぶりをみせない。

私たちが常日頃から疑問に思っているこういう事実は『ピーターの法則』という理論に纏め上げられている。私はこの本をゲラゲラ笑いながら読んだ。ここ数年のヒットだ。自分が有能だと思ったら絶対読むべきだ。人生に関する一大事だ。対策として『無能を装う』という結論にも好感が持てた。

私は30歳のとき、年齢がいったからといって管理職にさせられた。私は現場が好きだったので会社を退職してフリーの契約会社を立ち上げていた有能な友人の会社に入れてもらった。

そして今、私は組織に契約社員として潜入し、客観的に組織を見られる立場にある。無能な人間がゴロゴロしている。恐らく組織を変わったとしてもどこも同じなのだろう。外注さんだから、どんなに頑張ったって昇進がない。これは素晴らしいことだ。(給料も上がらないのだが・・・まぁもともと高いとも言える)

正しい人生の選択をした自分と、有能な友人(彼は昇進したくないから社長になった。それ以上昇進できないからだ)に感謝したい次第である。


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