エレファントカシマシDB 管理人の日記 200403

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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『敗北と死に至る道が生活』その543
貝類だけはどうしても好きになれない。ホタテを除いて。ホタテは私の分類上、貝ではない。おいしいからだ。

広島にカキを喰いに行って来た。大体において日記を先出しした場合は旅行に行っていると思って頂いて結構だ。広島の焼きカキを食べて、やはり私はカキがあまり好きではないのだなと再確認した。

それもこれもどれもこれも(再確認してみたのは)、カキは世界中で食べられていて、『おいしい』とされているからだ。カキのどこがおいしいのだろうか。私がカキをあまり好きになれないのは新鮮なカキを食べていないからか?高いカキを食べていないからか?それを確認するためニューヨークのオイスターバーにも足を運んだことがある。そこでもやはりカキは好きになれなかった。白ワインを飲むと磯臭さが更に広がる。生魚を敬遠しがちなアメリカ人がなんで生カキなんか喰えるのだろう。謎だ。

広島・宮島のカキと言えば日本でも屈指の名産地だ。そこのカキでも磯臭いと思ってしまうのだから、私はきっとカキが嫌いなんだと思う。磯フラボンでも入っているのか。それを更に追求するために、今度は東北のカキを喰いにいく予定だ。こうして私はそこら中のカキを食べ歩いている。

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『敗北と死に至る道が生活』その544
「あるきかたがただしくない」という漢字があることを教えるとたいていの人は反論する。ちょっとばかり聞いた話を人に伝えるときは注意が必要である。発信源が自分になってしまうからだ。自分だって『テレビで言っていた』、『ネットでかいまみた』というレベルでしか知識がないのであって、それを人に伝えるような立場ではないことが分かる。

私はこのような考え方なので、人と会話が成立しない。自ら話し掛けることもないし、そんなスタンスで生きているから、誰も話し掛けてこない。あの頃のように、どーでもいいような会話で笑いたい。あの頃のように。発展しないだろう会話があらぬ方向に発展する可能性もあろうばかりか、発展しないだろう会話をいかに発展させるかが芸人としての生き様である。


『敗北と死に至る道が生活』その545
聞かれた質問に対して真面目に答える人というのがいて困ったものだ。

私は芸能人で誰が好きかと聞かれることもないのだが、万が一、二四が八程度に聞かれた場合は『柴田理恵』と答えるようにしている。『上戸彩』などと答えようものなら少しまずいことになりかねない。平気な顔して『上戸彩』と答えるような年齢ではないからだ。柴田理恵なら何の問題もない。漫画みたいな顔で漫画みたいなリアクションがとれるキャラクターはバラエティーにはうってつけだ。しかし何の問題もないと言われてしまう女優もまた悲しい。って私が言っているだけか。

それにしても今やっているセブンイレブンのCMは少しまずいのではないか。アルバイト店員の身にもなってみなさい。月が綺麗だからってストーカーのように来る客。『明日も綺麗です』なんてぬかしてる場合じゃない。肉まんを『おいくつですか』と聞いたら『いくつに見えますか』と答えるじじぃ。『80ですね』とでも言って肉まん80個売ってしまえばいい。喉に詰まらせて死んでしまえ。


『敗北と死に至る道が生活』その546
これからカーナビを買おうかという人もいるだろうから私なりの感想を。

渋滞情報を受信するが、カーナビはこれを鵜呑みにする。当たり前といえば当たり前なのだが、渋滞情報の精度がかなり悪い。山手通りが渋滞していると表示されるが、実際行ってみると渋滞していない。そうかと思えば、どうしてこんな道が渋滞しているのだろうというような道は渋滞していないことになっている。裏通りだから「渋滞情報」そのものがないのだろう。

最初のうちは渋滞情報を信じて実家から自宅まで通常1.5~2時間のところを3時間かかってしまった。知っている道で使うとかなりイライラすることが分かった。それからというもの、私はナビの指示をしばしば無視してルートを外れる。そうすると『2km先渋滞しています』などと勝ち誇ったかのように言う。『ナビの指示を無視するからこんなことになるのだ』といわんばかりだ。しかし渋滞などしていない。嘘つきめ。こんなナビが助手席にいたら恐らく喧嘩になるだろう。

しかしながら、詳しくない場所で使うにはかなり有効で、確実に近づくことが出来る。誘導されてる感が気持ちよかったりもする。ナビがなければ一生通らなかっただろう道もある。おもちゃとしてはかなり楽しい機械だと思う。おもちゃとしては。


『敗北と死に至る道が生活』その547
田中達也の(FB)トラップは芸術的だ。相手をかわすのと、自分がフォワードの向きに反転するのと、その位置にボールを転がすのを同時に、しかも正確にやってしまう。ボールの方向が一時的にも反転しないので、流れが速いから相手ディフェンスがついていけない。平山も凄いが私は田中達也に大注目している。五輪行けるといいが。

しかしサッカーのどこが紳士的スポーツなんだろうか。紳士的ならユニフォームつかむこともないだろうし、『今日の審判はどの程度まで許すか見極めるのも大切』などという非技術的なところまで気を使うこともないだろう。

『気を遣う』が正しい。ATOKを買った。MS-IMEが馬鹿すぎるからだ。ATOKは気持ちいいくらい正確に変換してくれて気持悪いくらいだ。一度確定した文字は単語登録しなくても出てくるからサクサク入力出来る。


『敗北と死に至る道が生活』その548
世界は広い。だいぶ昔、「どっちから書いてもいい」という言語があったそうだ。壁画の時代である。壁に文字を書いてゆくのだ。最初は左から右へ書いていた。行を折り返すときに「ふと気が付いた」のだろう。改行してそのまま右から左へ書くのだという。改行するたびにいちいち移動していたら大変だからだ。なんたって壁に書いているのだから立っているのだ。また、読む人も同じ理屈で楽なのだろう。

つまりこんな感じだ。

今日はマンモスが暴れて大変だった。
 。たし倒てっ張頑はんさ父おもで
大きすぎて持って帰れなかったから
戻に穴洞にうよる来にべ食に達子息
り、引き返してみたらマンモスがマ
      。たいてべ食をスモン

いくら大昔だからって例文まで大昔にするこたぁないだろ。


『敗北と死に至る道が生活』その549
部屋を整理してたら英字新聞が出てきた。

昔の話。ガストロンジャーの頃の森首相。数日後に迫ったクリントンとの会談。森首相は英語が出来ない。

通訳「首相、挨拶くらいは自分でやって下さい」
森君「どうやったらいいんだ」
通訳「How are you と言ったらおそらく I'm fine と返すから Me too とでも返してください」

いざ本番。

森君「Who are you?

クリントンはジョークだと思って
「私はヒラリーの旦那です」
と答えたそうだ。
森首相は教えられたとおり
「Me too!!」
と答えた。



それでもそこそこ俺たちゃ生活してんだから訳わかんねぇよな。


『敗北と死に至る道が生活』その550
エレカシのステージのパイプ椅子の裏に『男』と書かれているのは周知の事実だが、成ちゃんの実家の玄関に『男』と書かれていることはあまり知られていない。

銭湯でんがな。と突っ込んでいただきたい。


『敗北と死に至る道が生活』その551
渋谷AXの発券しにいったら、『パワー・イン・ザ・ワールドTOUR』となっていた。扉ツアーじゃないそうだ。ファンクラブの先行予約の手数料より若干安い。本当に若干。でも手元にチケットが既にある安心感の方が大きい。後援Viewsicになっているので是非放送してほしい。
(24)セブンイレブンのCMが変わった。パンがおいしいだのパンがおいしいだの言っている。きっとパンがおいしいのだろう。私が先日の日記で文句を言ったからCMを変えたのだろう。さてはこのページを見ているに違いない。セブンイレブンは確かに他のコンビニよりおいしいものが揃っている。セブンイレブンは入るとセブンイレブンの匂いがする。目隠しされて入ってもセブンイレブンはセブンイレブンだと分かる。もっとも目隠しされて入ったら店員がびっくりするだろうが。

妙な割引クーポンもやっていない。セール対象品は誰でも平等に値引きしてくれる。以前にも書いたような気がするが、クーポン券を持っている人にだけ値引きをするのはどうかと思う。クーポン券を持っている人はクーポン券をたまたま貰っただけにすぎないのだから。ファーストフードなんか店先で配っている。私にはくれないのだ。おっさんだからか。おっさんはそういうの使わないとでも思っているのか。

私がいかにセコい人間かを暴露しているだけか(汗)。だって10円が10個あったら100円だ。日本国民全員から1円貰ったら1億円だ。1円くらいならくれるだろう。10円くれたら10億円だ。夢のようだ。10円くれ。ライブ会場で『EKDB STAFF』のTシャツを着ている人を見かけたら10円くれたまえ。


『敗北と死に至る道が生活』その552
『化ケモノ青年/生きている証』を聴いてやっぱり私にはこのニッポンでは、エレカシしかないと確信したのだった。ちなみにシフトキー押しっぱなしでCDを入れると録音が出来ます。コツはパソコンが落ち着くまでずーっとシフトキーを押したままにしておくことです。そうすると CCCD が無効になり普通のCDと変わらなくなります。お試し。


『敗北と死に至る道が生活』その553
神戸の事件やオウムの事件や拉致事件やさまざまなトラブルに巻き込まれた家族は、それと一生付き合っていかなければならない。本来あった人生とは全く違った戦いの日々が死ぬまで続く。受け入れなければいけない罰でもなんでもなく、ただ『偶然にも巻き込まれてしまった』というところで発生していることが悲しい。

これらの事件に巻き込まれた家族は、その後非常に強い精神力を持って社会に貢献してゆく。きっと戦わなければやりきれないのだろう。一方加害者の家族の話はあまり伝わってこない。それが加害者側の家族がろくでもないのか、単にマスコミが伝えないのかわからないが。

ミステリーツアーというのがある。どこに行くか秘密のツアーだ。そんなものに参加する人がいるのかと思っていたが、母が参加するようである。よくわからん。私も今週末いちご狩りに行って来る。トラブルに巻き込まれた家族は、いちご狩りに行くなんてことも考えないのだろう。本来あった人生にはそれがあった筈だ。普通の日々に幸せを感じる。


『敗北と死に至る道が生活』その554
最近キリスト教の『右の頬を打たれたら左の頬を差し出す』という気持が分かってきた。なんて言うと大げさだが、この行為を行うことによって、相手は惨めになる。暴力に対して暴力で返すともっと返ってくるが、左の頬を差し出したらどうだろうか。まぁもう1発、2発は打たれるかもしれないが、それでも左の頬を差し出したらどうだろうか。なぜ殴り返してこないのだろうと考え、どんどん落ち込む。相手はより一層惨めになる。相手がまともならば仕掛けた方が一方的に悪者になる。

アメリカもイラクも、反撃しないでみたらどうなっていただろうか。


『敗北と死に至る道が生活』その555
房総半島へいちご狩りに行ってきた。いちごは静岡の石垣いちごに限る。


『敗北と死に至る道が生活』その556
ビデオリサーチの説明会に行ってきた。テレビ視聴と買い物調査に選ばれてしまったからだ。毎月4000円くれるそうだ。買い物をする度にバーコードリーダーで読み取り、データをビデオリサーチへ送信する。これが面倒であまり買い物をしなくなるのではないかと思う。

観察する対象物は『観察されている』という状態になるので平常ではない。だから土星を観察する時も土星に観察していることを悟られないようにしないといけない。観察していない平常時には土星の輪なんて存在しないのだから。


『敗北と死に至る道が生活』その557
夕べ初めてタイムスリップした。

うちのハードディスクレコーダーは録画しながら再生が出来る。昨晩はビデオリサーチの説明会が夕方あったので、サッカーを録画して出かけた。帰ってきたのは前半が終わった頃。早速頭から再生をする。前半と後半の解説をすっとばし、バーレーンの時間稼ぎもすっ飛ばし、気がつけば生放送を追い越していた。おかげで、誰よりも早く結果を知ることになったのである。なんてことはないか。

明日の笑っていいともの友達のコーナーは大杉漣氏だ。エレカシのライブでいつも花を贈ってくれる。水曜日はミヤジ???なんて妄想か・・・。ミヤジ行ったら次が続かないか。前回出たとき誰から呼ばれて誰につないだのだろう。知ってる方は教えてください。

・・・知ってる方から教えてもらいました。テレフォンショッキングリスト CHARA から来て 坂崎幸之助 につないだのか。

そらさんとこに内容までありました。直リンクですみません。


『敗北と死に至る道が生活』その558
・笑っていいとも、ミヤジじゃありませんでした。浅野ゆうこにつなげるのならミヤジがよかった。純粋に本人の希望は通らないのだろう。

・サマソニ , ROCK IN JAPAN 2003 等で、『不明』とされていた曲を『歴史』に訂正しました。

『化ケモノ青年』のPVを見た。撮影する暇がなかったのだろう。スタジオの様子がメインで、電車の中が少しと散歩と新宿コマで編集されたシンプルなものだった。妙に凝ったやつよりいいかも。

試聴で聞いた『パワー・イン・ザ・ワールド』。声が荒々しくていい。魂こめて歌ってますというのが伝わってくる。こりゃぁアルバムは生半可な気持じゃ聴けない。我々も覚悟して聴かなければならない。


『敗北と死に至る道が生活』その559
あなたはどんなバンドに所属していただろうか。バンドの名前は難しいものだ。奇をてらうと最初はいいが、時代とともに恥ずかしくなってくる。青春の頃だから中年になってもその名前でバンドを続けていることなんて誰も考えないからだ。

私は『ザルツ・ライオンズ』『百姓一揆』『リエ&ジョーンズ』などを経て現在にいたっては何もしていない。たまに津軽三味線をつまびく程度だ。津軽三味線はトリルと撥で成り立っていると言うと津軽三味線ニスト(先生)に怒られる。ハンマリング・オンとプリング・オフに似た技法があるのだが、それとは違うらしい。下手にギターを知っている人はかえって津軽三味線をうまく弾けないそうだ。なにもかもが中途半端だ。

楽器をやってない人も一度バンド名を考えてみたらいい。いかに『エレファントカシマシ』が凄い名前かがよく分かる。


『敗北と死に至る道が生活』その560
靖国神社には何故か白い鳩しかいない。野生なので特に規制されて普通の鳩が入って来られない訳でもないのだが、白い鳩集団が占拠して普通の鳩を入れないのだろう。それが一層、靖国神社の特殊性を顕している。靖国神社、千鳥ヶ淵、日本武道館、北の丸公園。どこを見渡しても(桜)桜の木だらけだ。東京には桜が多い。銀杏より多いのではないか。(銀杏は東京都の木に指定されている)

サッカー五輪行けてよかった。平山は無得点だったが、彼がディフェンダーを引きつけてこそのみんなの得点だった。試合後の闘争心の抜けた平山の顔が高校生の顔に戻ったところが印象的だった。昔の中田もあんな感じだったなぁ。


『敗北と死に至る道が生活』その561
田中真紀子の長女と週刊文春の件で私たちは知りたくもない情報を知ってしまった。そのことについては議論されていない。いくら言論の自由だからといって、どうでもいい情報を流すのは罪ではないだろうか。我々はさまざまな情報の中で生きている。その中から自分にとって必要な情報を探すのに一苦労だ。だからなるべく余計な情報はないほうがいい・・・。そんなことを言っていたらこの管理日誌だって相当無駄な情報である。すみません。


『敗北と死に至る道が生活』その562
本屋で売られているシリーズものの雑誌というのがある。全巻買うとタイタニックが完成してみたり、沈没させてみたり、ある種の通信教育的なものまで様々だ。特徴として創刊号だけ異常に値段を下げること、徐々に本屋から姿を消すことが挙げられる。号を重ねる毎に発行部数が減るのだか、はたまた書店が入荷を減らすのか知らないが、いずれにせよ入手が困難になってゆくらしい。いったいどっちが三日坊主なのだろうか。発行元か書店かそれとも読者か。全部だったりして。

突発的に何かをやるのは簡単だが、それを続けることは難しい。ご飯は毎日喰うくせに。
森鴎外の作品はここにほとんどある。パソコンじゃ読む気がしないが。


『敗北と死に至る道が生活』その563
日曜日はなにもせず過ごした。人はこんなに眠れるのかと思うほどに寝てばかりいた。外の空気にあたらないといけないような気がしてオペラシティーの紀伊国屋に行った。何冊か立ち読みしていたが買うべきような本などひとつもなく、爆笑問題の太田のエッセイ本を買おうかとも思い、立ち読みしてみたら、書いてることが私に似ていて、これだったら買う必要もないと思い、読みかけの位置にしおりを挟んで何も買わずに帰ってきた。

趣味らしい趣味もなく、一人でぼーっと過ごしていると何のために生きているのか分からなくなる。老後の暮らしが不安で節約している自分が情けなくもある。60くらいでぽっくり死ぬのなら貯金などせず手当たり次第金を使ってしまいたいくらいだ。死ぬときがいつだか分からないので将来設計も出来ない。だから世間一般には『生きる』ことを前提に将来設計している。60の誕生日に自殺する前提で将来設計したらいいのかもしれないが自殺する勇気などない。

私の祖母はかなりの年齢だが老人ホームで過ごしている。日々何を思って生きているのだろうか。先日訪ねたら『なぜ生きる』という本を読んでいた。結論なんか出ないだろうに。

私の父は脳梗塞で入院し、今は自宅から通院しているが、母によれば病院に行かない時もあるらしい。そして人生を半ば諦めているとも。私は妙な話、父が人生を諦めていると聞き、ほっとしている。周りからは、『もっと長生きして』と言われるが、長生きして何になるのだろう。この先何があるというのか。

もし父が死んでも『人生を諦めていた』という状態ならば覚悟は出来ている。しかし『もっと生きたい』などと言っていたのなら、とても悲しいだろう。母は病院に行かない父を少々憎らしいと感じているだろう。もし父が死んでも『少々憎らしい』状態の方がいいのかもしれない。好きな人が死んだらつらい。

もしかしたら父はそんな状態に持っていこうとして、わざと人生を諦めたり、母に迷惑をかけているのかもしれない。だから私もそんなにいい人になる必要もない訳だ。

それでも毎年桜は咲いている。


『敗北と死に至る道が生活』その564
僕らは扉をたたいてしまった
鋭き真冬の風感じながら
生と死の間を漂う心

京都磔磔はファンクラブ先行予約で溢れたらしい。行ったことないがかなりせまい?ここの見取り図で駐車場と比較するとちょっとしたリビング程度だと思われるがいかがなものか。京都はホームパーティーか。ちなみに『たくたく』で変換するとATOKだとすんなり出てくる。MS-IMEだと『はりつけ』で変換しないと出てこない。

5月のライブは東京以外は、大阪に行くのだが、大阪の地理がよく分からない。ツアー初日だと思ったら追加公演で川崎が先になってしまった。ちょうどJALバーゲン期間だったので飛行機で行くことにした。空港と環状線とグリコの看板とくいだおれと BIG CAT の位置関係と距離がさっぱり分からない。 BIG CAT から喰いだおれまで歩いていけるのだろうか。昔の侍だったら江戸から京都までも歩いたのだから歩けるさと言われれば歩けるに違いないのだ。地下鉄も分からない。地元の人にとってみれば当たり前のことが分からない。のは仕方のないことだ。

関東地方でない方面から東京に来る人は、例えば東京駅周辺はさぞ栄えているだろうと思うかもしれない。強いて言えば丸ビルがある程度で、東京の人が東京駅で降りることは全くないと言っても過言ではないはずだ。渋谷AXは渋谷駅で降りるより原宿駅の方が分かりやすいとでも言っておくか。でもせっかくだから渋谷に行きたいという人も多いのだろう。確かに原宿駅から渋谷AXまで歩いても全く面白みはない。

そんな訳で、ライブ会場のページを作ってみました。東経と北緯をデータ登録して地図のページに飛べるのが売りです。微妙にズレてたりしますが近くまでは行ける筈です。

ドキュメンタリーフィルムの劇場公開はカレンダーを参照して下さい。

名古屋シネマテーク
吉祥寺バウスシアター
梅田ガーデンシネマ


『敗北と死に至る道が生活』その565
ちょっと自分のホームページを持っている人から言わせると、うちのページは凄いと思うかもしれない。しかし実は手で作成している人のほうが凄いのである。うちのはデータベースからデータを持ってくるだけで、あとはサーバーが勝手に HTML形式の文書を作ってくれるからだ。『勝手に』の部分を作成しなければならないが、それは最初の1回だけ。あとはデータを追加していけばそれでいい。だから突然クラブチッタ川崎が追加されてもデータを追加するだけですむ。

こんな言い方をして分かる人がどれ程いるか分からないが、『ループで回せ』ば最終形式が100行だろうが1000行だろうが仕組みは数行のコードで済むのである。

って言ってイメージが沸く人がどれ程いるのだろうか。ソフトウェアというものは形がないから説明が難しい。

どーでもいいが私の本当の理想のタイプは『柴田理恵』でなく、ぶっちぎりで『青木さやか』です。


『敗北と死に至る道が生活』その566
昨日のニュースステーションで走り高跳びを理論武装でせめている選手を紹介していた。物理を学んでいる学生が放物線の計算式やら助走のカーブをクロソイド曲線にすると良いとか言いながらパソコンで色々計算している。そんな暇あったら練習しろよって感じだが、もちろん練習もしていた。

高飛びしているときも眼鏡を外さない。体育系なんだか理系なんだかよく分からないところが笑える。笑っちゃいかんな。

東京は(桜)開花宣言してから途端に冷え込んだ。桜もどうしたらいいのか一時停止している。


『敗北と死に至る道が生活』その567
子供たちは自分が掃除や洗濯をしないから部屋だろうが外だろうが大はしゃぎである。何も考えていない。

私なんかひとり暮らしだから、野菜炒めをしている最中、耐熱鍋の蓋が床に落ちそうだったから『足で触ってワンクッション与えたら割れないんじゃないか』という思い付きを落ちたときから床に着地するまでの零コンマ何秒という瞬時に思いつき、耐熱鍋の蓋に足を当てたら運悪くかなり的を突いたらしく、床に落ちる前に割れてしまった。合気道のおかげだ。

気が付けば親指から大出血である。絨毯やら壁が血まみれになりながらも、それを拭いたり、野菜炒めは高温短時間が勝負なので止血をしたりしながらも料理は続けなければならないし、痛みをこらえながら喰う野菜炒めは、私のほうが痛まった感じでうまくもなんともない。更にバンドエイドを常備してないから足をひきずりながらドラッグストアへ買いに行かなければならなかった。みじめだ。しかしバグダット一般市民のことを考えればそんなことは言っていられない。

子供たちは自分が掃除や洗濯をしないから部屋だろうが外だろうが大はしゃぎである。今日も明日もうんこのことで笑っている。きっとあさってもそうなんだろう。バグダット一般市民や北朝鮮政治犯強制労働収容所のことなんかこれっぽっちも考えないのだろう。そうかと思えば人ごみで大声を出して叫んだりする。きっと覚醒剤でもやっているのだろう。少子化マンセー。年金制度(国家が運営するネズミ講)は既に崩壊している。江角。よくやった。いいオチだった。


『敗北と死に至る道が生活』その568
あなたは発信機を埋め込まれた海ガメのプライバシーについて考えたことがあるだろうか。私は少なくともないのである。

最近セキュリティーとプライバシー保護の相克問題を聞いたり聞かなかったりする。米国の空港を出入りする人の顔は全てモニターされているとか、誰がいつどこで何をしていたとか。日本の道路にもNシステムがあって、あるナンバーの車はいつどこを走っていたというのが記録されている。確かサリン事件でオウムの関連車が当日、早朝山梨から東京に向かったことも記録されていた。

私は記録は犯罪捜査にのみ使うことが保証されているのなら安全が確保されるのだから、むしろもっとセキュリティーを高めてもらいたい。電話番号も会話も人間もコカ・コーラもなにもかも暗号化してほしい。幸せだけを見たい人は盲目になるそうだ。


『敗北と死に至る道が生活』その569
私は以前、偶然にも成田から東京に帰る電車の4人掛けボックスシートで糸井重里とスタッフの3人と同席したことがある。雑談が小耳に入ってきてしまう。スターバックスの話をしていた。

スターバックスはシアトル系のカフェで、シアトルはアメリカにある。喫茶店のくせに禁煙とはどういうことだと。メニューをヨーロピアンにしてお洒落感を醸し出している。アメリカ人が感じるお洒落感だ。だからミディアムのことを『トール』、ラージのことを『グランデ』などと言っている。といったような会話をしていた。

そんな話も忘れかけた先日『爆笑問題のススメ』に同氏が出ていて、同じ話をしていた。番組ではそんな欧州テイストをアメリカ経由で日本に持ち込んだから『複雑骨折』していると表現していた。『日本におけるスターバックスは複雑骨折している』凄い表現力だ。


『敗北と死に至る道が生活』その570
皇居一周してきた。

武道館

お堀なのであちら側もこちら側も桜

お堀の桜は下に枝が伸びる

千鳥ヶ淵

丸の内の方は桜が少ない分逆に引き立つ

桜田門


『敗北と死に至る道が生活』その571
会社のトイレに入ったら、大便の方からウォシュレットの音と、『ブリブリ』という音が同時に聞こえた。これは一体どういうことだろうか。

ウォシュレットとうんこを同時にしている。もしうんこが硬ければウォシュレットのノズルにかかってしまう。もしうんこがゆるければ水流とともに自分のケツに押し戻されることだろう。いずれにせよだめだ。誰だか知らぬがそんなことをしてはダメだ。社会人としてより人間としてダメだ。

私はもちろんそんなことはしないが、ウォシュレットの水を肛門に入れたことがある。なるべく緊張感をなくして温泉にでも浸かっているようなそぶりでいると、肛門からウォシュレットの水が入っていくような気がする。しばらくするとそれ以上入らなくなる。ウォシュレットを止めて液体を排出する。再びウォシュレットの水を肛門に入れ排出する。これを2、3度繰り返す。私はこの行為を『腸内洗浄』と勝手に名づけているのだが、効果の程は計り知れない。

子供の頃、芸人に憧れてオナラをいつでも出せるようにケツから空気を取り込み、出してみるという訓練をやっていたせいかもしれない。


『敗北と死に至る道が生活』その572
『ライブなんか行っちゃうと彼の”ぶわぁー”という叫びに全てが込められていると思っちゃうんですよね。一生懸命詩を考えてるのに申し訳ないけど。どんな歌詞より彼の叫び一発で伝わってくるものがあるんです。それはもう上辺だけの言葉の羅列をやっているクソバンドどもをけちらすパワーを持っているのに、クソバンドどもの方が売れちまっている。これはもう聴き手側だけの問題です』

昨晩の NONFIX を見た。自分が出たときのコメントを考えていた。妄想。

NONFIX を見て『質』について考えてみた。例えば星新一のページ単価と京極夏彦のページ単価が同じだとしたらどうだ。(星新一が活躍していたころは小松左京と同じページ単価だったらしい)1ページ100円なら星新一は300円しか貰えない。星新一のスタイルは短ければ短いほど質が高い。京極夏彦の本はコロコロコミックのようだ。

魂のこもったアルバムも鼻歌のようなアルバムも同じ3000円程度だ。扉は1万円で売らないとダメだ。そういえば松本人志が武道館で『1万円ライブ』ってのやったな。あんな感じだ。己の全部使い尽くしてる人につける単価は高くなければいけない。


『敗北と死に至る道が生活』その573
すみません。まだ届いてないんです。扉。自分で買いに行けばよかったか。(汗)


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