あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 管理人の日記 200311

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

『敗北と死に至る道が生活』その433
昨日の東京は暖かかった。極端に言うとTシャツでOKみたいな感じで、渋谷公会堂まで自転車を飛ばしていたら汗をかいてしまった。

最近、死というものが他人事ではなくなっている。年のせいもあろうし、事件事故が多いせいもあろうか。交通事故なんて他人事だと思っているが、案外簡単に人は死んでしまう。

生きていることの方が他人事に思えてくる。よくここまで何事もなく生きてきたものだ。危なかった過去を振り返れば、バイクで居眠り運転をしたこともあるし、今では考えられないが飲酒運転もしたことがある。怖い怖い。

最近は青信号を渡るのさえ躊躇しながらだ。歩行者が青でも右左折車が来る。先日自転車と車の接触事故を見てしまった。パーンとえらい音がするものだ。運転手は冷静に見えた。冷静過ぎて降りてくるまでにしばらく時間がかかってぼう然と立ち尽くしていた。何が起きたのかすぐには理解出来なかったようだ。

よく見なかったが自転車の人は倒れていた。倒れている人を見るのは怖い。軽症なのか重症なのかよく分からない。さっさと通り過ぎてしまったが、救急車と警察に電話してあげればよかったと後悔している。一番冷静なのは第三者なのだし、救急車が来るのは一刻も早い方がいいに決まっているのだ。

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『敗北と死に至る道が生活』その434
今まで隠してきたが、本当のことを言うとコーヒーよりココアの方が好きです。


『敗北と死に至る道が生活』その435
真面目な人が損をする社会なのだから不真面目に生きればいいと思わせるこの国。それは新聞の契約にも如実に顕れている。

一番損をしているのが自動引き落としで契約している家庭。新聞屋にとって一番手のかからない客だ。

手がかかる客は3ヶ月毎に契約を切り、おどしてくる客。一番タチが悪い。それが私だ。
集金も訪問で、契約の延長も訪問で人手がかかっているクセにサービスが一番いい。こんなことでは自動引き落としで契約している家庭に申し訳ない。本来は自動引き落としで契約している家庭に一番サービスしてあげないとダメだと思う。

私はビールなど飲まないのでビール券などいらない。洗剤も『ボールド』しか使わないので他のは要らない。『ボールド』を持ってきても要らないけど。商品券も要らない。『要らない要らない』と言っていると、何故か現金をくれる。

たった3ヶ月契約で5000円くれる。あほか。コツは本当に3ヶ月で打ち切ることだ。しばらくすると電話がかかってくる。『失礼でなければ現金でどうですか?』と。失礼なことがあるものか。

でもこんなことされたら次回からもそれを期待してしまうのだ。

そんな時期、本社営業がきた。『現金くれるの?』と言ってみたら、禁止されているとそっけない答え。確かに本社営業がそんなこと出来ないだろう。ローカル営業がくるまで先延ばしした。実際問題インターネットとテレビがあるから新聞などあまり必要ではないのも事実だ。私は広告が見たいだけなのだから不本意ながらも朝日新聞をとっている。


『敗北と死に至る道が生活』その436
ディナーパンを買った。フライパンだが9,900円もする。鉄鍋を洗わずに使い続けるのは中華料理屋の話で一般家庭では無理だ。私だってあんな厨房があったら何でも出来る。床が汚れようが壁が汚れようが店だ。外食というのはそういう為にある。

ディナーパンは油が要らない。油が要らないならテフロン加工ではないかと思うが、テフロン加工は元は鉄板なので温度にムラがあるから、使っているうちに火当りが強い部分だけ劣化してくる。

ディナーパンは内部構造がスポンジ状なので全体が均一の温度になる。ためしに目玉焼きをやってみた。温度計がついているので適温がわかる。適温になったら弱火にする。卵を割り入れる。透明のフタもついているのでフタをしてしばらく待つ。

黄身がいい感じになったら出来上がり。フライ返しで取ってみると気持ちいいくらいに目玉焼きが取れる。ディナーパンには何も残らない。洗わなくてもいいくらいだ。油を敷かずに、きれいに目玉焼きが出来た。広告では体脂肪が減った人の話が出ていたが、毎日のことだからそうなのかもしれない。

焼きそばを焼いてみた。これも油はいらない。ワンルームなので油が飛ばないというのはかなりメリットだ。ほうれん草は水を切らずにそのまま入れれば1分で茹で上がる。茹でずに蒸す感じで出来る。私はディナーパンと何の関係も無いがこれはなかなか良い。

強いて欠点をあげれば温度計の音に驚く。適温になったらバイメタルが『バチッ』となる。戻るのにもう一回『バチッ』となる。これは忘れた頃鳴るから余計に驚く。

フタは強化ガラスだからいきなり冷やさない。簡単に割れてしまうことだろう。カラメルを作った強化ガラスの容器を濡れたシンクに置いただけでヒビが入ったことがある。私は割れたガラスが大嫌いだ。


『敗北と死に至る道が生活』その437
私はヒゲが濃い。アゴや頬は剃りやすいので問題ないのだが、鼻の下から上唇にかけては剃りにくい。上から下に剃るのはいいのだが、生えている方向と逆目に剃るほうが深剃り出来る。しかしこの方法だとかなり慎重にやらないと上唇を切ってしまう。最近は手で剃るのは週に1回。あとは電気式にしている。

しかし毎日毎日剃られるくせにヒゲは毎日伸びてくる。何も考えていない。『剃られてしまうのだから伸びるのやめた』とでも思ってくれたらお互い楽なのに。無駄なところにエネルギーを使っているもんだ。

20代の頃は何も考えずに剃っていたのだが、最近は『あの頃どうやって剃っていたのだろう』と思うくらいに怖い。ちょうどスキー初心者が怖がるばかりに体が硬直するから余計滑れなくなるあの原理に近いと睨んでいるのだが、理屈は分かっても実践が出来ない。私は刃物恐怖症になってしまったのだ。

そこで、少なくとも鼻の下だけ永久脱毛したい。しかしながらそんなことにお金を使っていいのだろうか。いくらぐらいするのだろう。でも金かけて永久脱毛して、あと30年程生きるのなら意味もあるが、ひと月後死んでしまうかもしれない。そういうことになると体にお金をかけるのは無意味とも言える。そんなことを考えていたら、食事をするのも馬鹿馬鹿しくなってくる。

『脱毛 代々木』で google したら、こんなページに飛んだ。気になるのはカウンタ。あまりにも少ない。カウンタさえなければもう少し詳しく読んでいたかもしれないが、3秒で閉じてしまった。

空いている時間帯のファミレスは窓際に客を入れると聞くが、そういうことか。企業のページにカウンタ付けるならダミーで10000足しておけ。これ鉄則。


『敗北と死に至る道が生活』その438
イラクのことも、北朝鮮のことも、かなり気にはなるが個人では何も出来ることがない。身近な問題は風で吹き飛ばされ、壊れて捨てた傘を私はいまだに買いそびれていることだ。雨に打たれ、世界的な問題と個人の問題とのギャップに少々戸惑いながらもやはり雨は冷たい。すなわち人生いつでも暗い。

井上陽水の本名は『いのうえあきみ』だ。『いのうえようすい』と読むと思い込んだプロデューサーの勘違いを本人が否定しなかったため、この読み方になった。本人も『あきみ』があまり好きではなく、メジャーデビュー前の芸名『アンドレカンドレ』も会う人毎に意味を聞かれすぎるので面倒だというのもあったらしい。

暖かい『陽』と冷たい『水』の組み合わせなので性格がひねくれたと本人が分析している。ちなみに『アンドレカンドレ』はビートルズの『オブラディオブラダ』みたいなもので特に意味はないそうだ。

井上陽水の作詞は独特だ。ボブ・ディランの作詞法に衝撃を受け、このスタイルになったという。要するに、言いたい事はたった1行。それを引き立たせるためには、全く関係のない言葉をつらつら重ねた方がいいと。

HMVで、昔好きだったエルビス・コステロを聴いた。いい声だなぁ。でもこれだったらスティングで代用出来る。私はスティングと井上陽水とエレカシだけで生きてゆける。とはいいながらも椎名林檎を少しかじる。ホクロを取ったらしい。


『敗北と死に至る道が生活』その439
車を買うことはほぼ決めた。軽自動車ということだけは決定したが、何を買おうか決めかねている。10年ほどスズキ・ジムニーに乗っていたので、スズキに行ってみたら営業のやる気のなさに愕然としてしまった。

その店だけダメなのかと思って実家の方の幕張のスズキに行っても全然やる気が感じられない。ジムニーで乗り付けてラパンの試乗までやってんのに、全然食いつかない。こちらの買う気をも萎えさせる売る気のなさ。スズキはダメだな。DOHCエンジンだけはなかなかよかった。製造部門が可愛そうなくらいダメな営業してる。軽No.1の座をダイハツに譲ってしまったのだから、もっと頑張らないとだめな時期なのに。

もっともラパンの作りのせこさにも驚いた。ぱっと見はよさそうだが、中身がせこい。なんだあの助手席の引出しは。あんなもんない方がいい。三菱行って『ekクラッシー』見たら、スズキの車を買う気がしなくなった。『ekクラッシー』のターボがあったら買ってしまいそうな勢い。しかしセンターメーターはいただけない。カーナビ付ける場所がなくなっている。

驚くべきことに『ek』の『ek』はエレカシでなく、『いい軽』だそうだ。はたまた買う気が失せた。阪神タイガースバージョンなんか作りやがって。『エレファントカシマシ・バージョンek』が出たら絶対買う。1台は保存用で2台買う。


『敗北と死に至る道が生活』その440
懲りずに文京町のスズキに行ったら、そこは割とまとも。コーヒーも出たし・・・。まぁこれが普通か。渋谷のダイハツに行った。かなり売る気が感じられる。ミラはいかにも軽なので始めから考えていなかったのだが、ミラ・ジーノのATターボに試乗したら、かなり気に入ってしまった。

わざわざ急な坂道まで案内され、『試してみて下さい』と言われた。ちょうど坂道で赤信号になったので坂道発進出来た。問題なく登っていく。今乗っているジムニーのマニュアルターボ並に走る。明日までにターボでないミラジーノを用意してくれるという。比べてみてくれと。親切だ。

いまどきの軽は凄い。写真だけで却下するのは間違いだと知った。余計に選択肢が増えた・・・。車のことばかり考えていたら頭が痛くなった。


『敗北と死に至る道が生活』その441
英会話に行った。スポット参戦だったので、レベルの高いクラスだった。よく解らない。おねぇちゃんが一人いて、日本語混じりの英語で面白かった。

おねぇちゃんは英語で答えるのが面倒になると、嘘をつきだす。

台所にあるものをなんでもいいから英語で言ってみなさい。
という質問に、

「私の台所には何もない」

と言ってみたり、

日本の総人口を英語で言ってみなさい。
という質問に

「12億人」

と答えて
先生に桁が違うんじゃない?
と突っ込まれても、

「面倒だから12億でいいじゃん!!」

って言う。
(そう言えってアドバイスしたのは私だったのだが)


『敗北と死に至る道が生活』その442
『F#6』なんか押さえられる人いんの?私は3弦4弦あたりがミュートされてしまう・・・。くっそ~。

ギターコードのフォームを表示するページを作ってみた。左メニューの一番下にひっそり追加してある。一般的なコードは押さえられるのだが、『C#m7b5』なんていうコードが出てくると、たちまちやる気を失うからだ。こんなものを作ったからと言って、じゃぁ覚えられるのかと問われれば、作ったことによる安心感で逆に覚えなくなると思う。だめだこりゃ。


『敗北と死に至る道が生活』その443
マリオカートを買った。ついでに無線コントローラーを買った。いい。無線っていいな。世の中の全てを無線にしたらいい。すっきりする。


朝日新聞の旅の広告にこんなのがあった。「女性の一人旅募集」一人旅の人のために切符や宿の手配だけをしてくれるのかと思ったら、 「女性の一人旅」というツアーなのだ。新宿駅集合となっている。これは一人旅じゃない気がする。


『敗北と死に至る道が生活』その444
「せこい」を新明解国語辞典で調べてみた。

『せこい』
例1
献金に百円持ってくるように友達に言われたそうで、訳の分からない息子は”せこい教会だな”と思いながらも、たった百円でたくさんお願いをしてきたという。どっちがせこいのやら。

例2
消費税が5%もかかると聞いたとき、そんなのせこいと思った。

例3
世界征服をたくらんでいるというわりには、どうして幼稚園のバスをねらったり、子供をさらったりと、せこいことばかりをするのだろうか。

例4
ただ、ぼくらは宇宙船から見た地球をポケーッと見ていたいのに、やたらにスタジオにカメラを切り替え、タレントたちにムリヤリしゃべらせたりするのは、宇宙の広さに比べて、ちょっと発想がせこい。


このイカす例文を見ていたら俺の「せこさ」なんて大したこと無いと思い一安心した。
「例3」がいい。仮面ライダー世代なのでしょう。
「例4」もいい。国語辞典に「ポケーッと見ていたい」なんて。
しかし新明解国語辞典は思いついた例文は全て載せている気がする。
「せこい」の例文が4つも載ってるなんて全然せこくないじゃないか。

新明解国語辞典はいろんな事を真面目に考えている。


『敗北と死に至る道が生活』その445
その昔、洋楽は邦題というのを勝手につけていた。随分格好の悪い邦題もあった。なんであんなものつけていたのだろう。最近はあまりない。

久しぶりにツェッペリンのCDを聴いてみた時に気が付いたのだが、アルバム『PHYSICAL GRAFFITI』に収録されている『THE ROVER』の邦題は『流浪の民』だ。アルバム『PRESENCE』に収録されている『HOTS ON FOR NOWHERE』の邦題は『何処へ』だ。ちなみに歌詞も曲調も全然違う。同じアルバム『PRESENCE』に収録されている『NOBODY'S BUT MINE』の邦題は『俺の罪』だ。『俺の罪』なんていう曲はエレカシにないんだけれども。なんとなくそれっぽいな。

ツェッペリンの様式美はかなりのものだ。まったりもたつく感じとか、わざとリズムをズラすとか。変拍子すぎて楽譜がぐちゃぐちゃになっている。完璧なものより少し破壊されていたりする方が味があったりする。

日光・東照宮の柱は1本敢えて逆についている。

私も子供の頃、冬の朝起きて雪が綺麗に積もっていたら、誰よりも早く足跡をつけたかったタイプだ。全然レベルが違うか・・・。


『敗北と死に至る道が生活』その446
こうは見えても私はホワイトチョコに目がない。ホワイトチョコに目があったら食べづらい。っていうか気持ち悪い。それはきっと白目だ。


『敗北と死に至る道が生活』その447
回転寿司で皿だけ回っていた。店員が気づき、「から、から」と騒いでいる。こうなると店中の店員が犯人探しを始める。にぎり寿司を直接取る人はいないだろうから、手巻き寿司を食べている人が注目される。

私は知っている。犯人は私の隣のオヤジだ。

店員「お客さん、皿取らなかったでしょ」
オヤジ「何のこと?」
店員「直接取ったでしょ」
オヤジ「あれぇ」

何が「あれぇ」だ。お前が手に持っているのは紛れもない手巻き寿司じゃないか。

回転寿司屋で皿が空で回っていると店員がパニックに陥る。ということが分かった。


『敗北と死に至る道が生活』その448
バイク乗りがバイクに乗るのは解放という名の自由を手に入れたいのと同時に、強烈に自己を感じたいからだと思う。「生きてる」って何なんだろうと考えたときに、「日常」というものはあまりにもインパクトがなさすぎる。と私は思ってしまうのだ。

だが逆に、「日常」で「生きてる」って感じられる人がうらやましくもあり、それが出来れば旅などしている場合じゃないのも分かる。そうありたいと思えばそういう道を歩んでもそれはそれで自由だ。それぞれの人生は自分で選んだ分岐点という要素以外に「偶然」という要素が加わって、それを納得して生きていけるかどうか。「願わくば妥協してみたい」なんていう甘えが許されるならそれも素敵なことだろう。

だが、納得できなければ道を外れてしまえばいい。たとえそれが砂利道であろうと、獣道であろうと、行き止まりであろうと。高速道路を走っている人に笑われるかも知れない。殆どのライダーは「高速道路」が嫌いである。単調な直線、緩やかなカーブ、決められた道、合理的ではあるが面白みなど全くない。遅くてもいい、たどり着けなくてもいい、ただ「生きてる」という実感だけを求めてバイク乗りは今日もヘルメットの下で「お前ら、高速道路なんか走ってて楽しいのか?」と、ほくそ笑みながら走る。

そんなこじつけのような理由すら要らないのかも知れない。バイク乗りがバイクに乗るのはそこにバイクがあるからか。自由を手に入れる武器があるからか。支えていないと倒れてしまうけれども、走り出したら止まらないバイクに自分を見て切ないフリをしてみせる。そして私達は刹那的に走り続ける。実際は、走り続けなければ倒れてしまうことを恐れているのだ。


『敗北と死に至る道が生活』その449
もう年賀状を売り出している。あんなもの未だに出す人が結構いるというのが驚きだ。私は10年前から一切出していない。おかげでだんだん減って今では2、3通。それも無視して捨てる。当選発表後に捨てる。あぁ情けない。

一体何なんだろう。年賀状って。日本には年賀状という習慣があるからプリンタとデジカメの技術が世界一なんだそうだ。他の国は、せいぜい文字とイラストがある程度で印刷されればそれでいいらしい。

今年から出さないと相手に伝えると、相手も喜ぶそうだ。お互いやめられると。年賀状撲滅運動展開中。


『敗北と死に至る道が生活』その450
Cocco の DVD が出るらしいぞ。私がライブに参加する間もなく『沖縄の海が汚れた』と言い放ち引退してしまった。まったりと復活してほしいものだ。彼女は沖縄だけで活動して、ファンはその都度沖縄に行くというのはどうだろうか。海が汚れるか。ファンなら汚さないだろう。そうでもしてくれたら大好きな沖縄に行く機会が増える。かもね。


『敗北と死に至る道が生活』その451
視聴率はオンかオフかしか数字に出ない。見て『面白かった』のか、『あほらし』と思ったのか分からない。『あほらし』と思った数字も視聴率にカウントされてしまう。そのことが一番あほらしい。日本テレビは個人に責任をなすりつけた。あの局は昔から偽善的だ。まぁ読売系だから仕方がない。4番打者ばっかり入れても勝てないものは勝てない。選手のやる気が一番大切なのだ。堀内を胴上げしたいと思う選手がいるとでも思っているのか?
戦争は終わったと聞いていたがまだ戦闘状態のようで困る。考えてみれば私が物心ついてから世界のどこかではずーっと何かしら戦争状態のような気がする。『よそじゃ戦争やってんのに、こんなことしていていいのか?』と、ここ20年ずーっと思っている。フィリピンにはまだ日本兵が隠れている可能性が高いとも聞く。

そんな話を小耳にはさみながら車なんか買おうとしていていいのか?加湿器は気化式がいいのか?私の考えていることは随分と小さい。だから小さい車を買おう。そしてコーヒーを飲もう。窓から見える新宿の夜景を鮮明にするため部屋の明かりを消そう。スティングのフラジャイルを聴こう。そして世界情勢について愁おう。私がどう考えようが世界は変わらない。だが、少なくとも酒を飲むよりいいだろう。


『敗北と死に至る道が生活』その452
冬になると。冬はなると。なると。なると喰ってないな。私はラーメンが嫌いだ。となるとなるとはラーメン以外には使われていない可能性が高いことになると。

考えてみたら『UFOキャッチャー』って凄いネーミングだ。まるでNASAが開発したかのようだ。そんな名前であんなファンタジーなぬいぐるみを取れていいのだろうか。いいんだろうな。


『敗北と死に至る道が生活』その453
レンタルサーバーの環境がたびたび変更されるようで、メール送信処理で日本語が化ける。以前一度対応したのだが、また戻されてしまったのか何なのか原因がわからない。よってオフィシャルページが更新されたらメールを送る処理で、『PAOが更新されました』という部分を『PAO UPDATE』という内容に変えました。以後よろしくお願いします。
IE(Internet Explorer) と OE(Outlook Express) でスクロールがおかしい人いませんか。マウスでスクロールするとスクロールしすぎるという問題ですが、非常に使いにくくなってしまいました。最新のパッチ(Windows Update)を当てるとこの現象になってしまっています。詳細はここ。これを直すパッチはまだ出ていません。『Page Down』キーを使って対処しろと書かれている。ブレーキが効かなくなった車に『サイドブレーキで対処しなさい』と言っているようなものだ。困ったもんだマイクロソフト。
今日は。こんにちは。
今日は頭を剃ってみた。ひげを剃っていて、ふと『頭剃ったら気持ちがいいかも』という一瞬のひらめきでそのまま剃ってみた。

サララーマン、サラリーマンがスキンヘッドだとまかり間違えば、非常に怖い姿になる。しかし3連休。火曜日の朝までには5分刈りになっている筈だ。安心したまえ。

打ち間違いというのは会話に直せば噛み噛みということだ。安心したまえ。


『敗北と死に至る道が生活』その454
今日は突然ひらめいて京都に行ってみた。


『敗北と死に至る道が生活』その455
昨日突然ひらめいて京都に行った。


『敗北と死に至る道が生活』その456
何事もイメージが大切です。例えば『おばあちゃんのぽたぽた焼き』というせんべいがあります。これ『おばあちゃん』だからいいんですね。まぁ、実際には工場で機械が焼いているのでしょうけど。その機械の名前が『おばあちゃん2号』とか、そんな感じなのでしょうけど。

『おじいちゃんのポタポタ焼き』だったらどうでしょうか。

『もたもたしてんじゃねぇぞ!!おら!』
『ちゃんと焼きやがれ!くそじじぃ!!』

おじいちゃんだと、おいしくなさそうです。

知恵袋もそうです。『おばあちゃんの知恵袋』おばあちゃんはいろんな事を知っていそうです。

おかあさんはどうでしょうか。『お母さんはお袋』そのまんまです。

おねえちゃんはどうでしょうか『おねぇちゃんの知恵袋』米を洗剤で研いじゃったりしそうです。正しくは『おねぇちゃんは池袋』ですかね。歌舞伎町なんかより池袋の方がスレてません。

ところが『おじいちゃんの知恵袋』はどうでしょうか。たいした知恵なんか無さそうです。それどころか嘘臭い袋です。なぜならばおじいちゃんが持っているのは玉袋だからです。

『おじいちゃんの玉袋』

これに至っては『嘘臭い』どころか『かなり臭い』でしょう。恐らくスルメの焼いたのが腐った感じです。


『敗北と死に至る道が生活』その457
こんなに雨が続くときは椎名林檎の「あおぞら」が聴きたい。晴れるまで聞き続ければきっと雨も止むだろう。ところで、「トイレその後に」は「トイレの前」に置いてもいいのか。今となっては、そんなことはどうでもいいことです。ただひたすら生活は続きます。


『敗北と死に至る道が生活』その458
中学の卒業文集でうかつな事を書かなくてよかった。私がもし犯罪者になったらきっと中学の卒業文集で書いた将来の夢や一言が全国放送の夕方のワイドショー的要素がてんこもりの馬鹿げたニュース番組で放送されてしまうことだろう。殺人者の卒業文集が『将来は医者になりたい』だったら格好のネタになる。

あなたは何を書いただろうか。私は明確に覚えている。『わーわーぶーぶー』と書いた。意味のない言葉の強さを感じる。こんなものを真剣に考えて書いていたら今ごろきっと恥ずかしいのである。そのことに中学の頃気が付いているかどうかがポイントだ。

中学の頃は誰もがとかく熱く語りがちだ。青春とはなんと青臭いのだろうか。私は早めに青春が終わってよかったと思っている。私の青春時代はそれこそ森田公一とトップギャランの『青春時代』が流行っていた頃のわずか3ヶ月ばかりだ。高校生の頃はおじぃさんに憧れていた。ミヤジも20代の頃は老爺を気取っていた。男はそういうものなのか。

京都を歩いていて、ばかに尻の下がったジーンズを穿いている若者を見た。きっと財布をひったくられても走れないほどだ。その若者は何が狙いなのだろう。それが格好いいとでも思っているのだろうか。大人には分からないだろうとでも思っているのだろうか。私は『完成されていないな』と思った。完成されていない姿をさらけ出しているのだ。派手な格好。目立った格好。他人を意識した大笑い。私はこういう若者を見ると吐き気がする。私は若者に生まれなくて本当によかったと胸をなでおろしているのである。


『敗北と死に至る道が生活』その459
私はこのニッポンでただひたすら自分の生活を続けている
戦争もテレビの中、遊びも、世間もテレビの中
そのことを愁うでもなくブラウン管の埃を拭う
悲しいことばかり考えている
悲しい夢で目がさめる
強靭だったはずのものが震えている

あなたにはあと何度会えるのだろう
会ったら会ったで特別なことをする訳でもない
面白おかしく話をする訳でもない
でもいつか終わりがくる
必ず終わりがくる
その時のために今何かせねばならぬか
些細なことで笑うだけか

終わりがきても笑っていられたらどうだろう?
やっぱり悲しみで泣く方がいいのだろうか?
とりとめもないことばかり考え
特別なこともなく一日が終わった
電源を切ったテレビは単なる箱だ
いまだ放送は続いているのだろう
私が死のうが誰が死のうが放送は続いてゆくのだろう
私が死んだことも伝えず


『敗北と死に至る道が生活』その460
家に着くまでが外出だ。
名前も知らないし知りたくもない。TBSの朝の番組の司会の男の作り笑いがもの凄く気持ち悪い。どうにかしてくれ。見たことない人も一度見てみるがいい。『私は笑顔が大切だと思って朝から無理して作り笑いをしています』といった顔をしている。『作り』が見えてしまっては駄目だ。だったら笑わない方がよっぽどいい。

最終的には NHK が一番落ち着く。受信料払ってないけど。年金払ってない人が受信料払うのはおかしいからだ。年金払わないのが吉と出るか凶と出るか。長生きしたら凶だ。そう言いながら血液サラサラにしている場合じゃない。タバコやめてる場合じゃない。しかし健康好きだから困りものだ。健康と長生きが反比例すればいい。健康な人ほど早死にする。そうすれば年金払わなくて正解だ。健康で早死にだったら健康保険もやめられる。いいことづくめだ。


『敗北と死に至る道が生活』その461
天ぷら職人のうち約3%の人は指で温度を計る。銭湯の親父の約99%が手を入れて湯加減をみている。


『敗北と死に至る道が生活』その462
犬の『くぅちゃん』が有名になってからというもの、宝くじのキャラクターの鯨の『くーちゃん』は一向に無視されている。


過去
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